雨男が行く鉄道旅

~旅に出る日はいつも雨模様~

鉄道で海へ行こう!〜三重県 新鹿駅〜

 

そこは三重県屈指の海岸線。

都会を離れた小さな町の美しい砂浜へ

鉄道で旅に出かけましょう!

 

こんにちは!雨男です!

いつも「雨男が行く鉄道旅」

読んでくださりありがとうございます(^^)

 

今回は、

鉄道で行く海の旅として

JR紀勢本線「新鹿駅」を紹介します!

小さな町に広がる美しいビーチへ、

それでは鉄道で旅に出かけましょう!

 

 

鉄道で海へ行こう!

〜三重県 新鹿駅〜

 

 

●海の駅「新鹿駅」

 

 

今回紹介する新鹿駅は

三重県熊野市新鹿町に所在する

JR紀勢本線の無人駅となります!

 

新鹿駅が開業したのは1956年、

JR東海の難読駅としても知られる当駅は

山と海に囲まれた小さな町の駅であり、

 

駅から海岸線へ10分程歩くと、

今回の「鉄道で行く海の旅」の主役となる

新鹿海水浴場が広がっています!

 

それでは、ここから先は

新鹿海水浴場について紹介します!

 

 

●新鹿海水浴場

 

 

新鹿町に広がる

新鹿湾に面した「新鹿海水浴場」

吉野熊野国立公園内に位置しており、

 

遠浅で透き通るような美しい海岸は

環境省が全国の海水浴場から選定した

「快水浴場100選」にも選ばれています!

 

特に、水質のランクおいては

東紀州で最も綺麗と言われるほどの

遊泳場としては最高評価を誇る水質となり、

 

海開きのシーズンには

毎年多くの遊泳客で賑わいを見せる

三重県屈指の海水浴場となりますよ(^^)

 

それでは、

1日数本の普通列車のみが停車する

小さな町のローカル駅「新鹿駅」より、

 

美しい海岸と自然が広がる

長閑な海街の風景をお楽しみください!

 

 

鉄道で行く海の旅
〜新鹿町と海の風景〜

 

 

新鹿海水浴場

 

徳司神社

 

新鹿漁港

 

新鹿町を走る「特急 南紀号」

 

新鹿駅から徒歩10分、

誰もいない無人駅を降りると

 

そこには、

吉野熊野国立公園の豊かな自然を象徴する

美しい海岸線と純白の砂浜が広がります。

 

 

また、アニメが好きな方は

新鹿町は「凪のあすから」のモデルとなり

ファンの聖地として知られています。

 

 

鉄道でどこか遠くの海の町へ、

興味のある方はぜひ

JR紀勢本線「新鹿駅」へ旅に出かけましょう!

 

ここまで読んでくださり

ありがとうございました!

 

また次回の鉄道旅もお楽しみに(^^)

 

 

●新鹿駅アクセス

 

 

今回は日帰り旅行を想定して

午前中に「名古屋、津、松阪方面」を出発して

新鹿駅に訪れる方法を紹介します!

 

 

現行ダイヤ(2025年度)を考慮すると

午前中に運行する「特急南紀1号、3号」にて

途中駅である「熊野市駅」まで乗車した後、

 

熊野市駅から先は、

尾鷲方面に向かう普通列車に乗車して

新鹿駅に訪れる事をオススメします(^^)

 

また、このルートを進む際は

「出発駅→熊野市」の乗車券と特急券、

「熊野市→新鹿駅」の乗車券が必要ですが、

 

運行本数が少ない紀勢本線において

最も楽に新鹿駅へ訪れるルートとなりますよ!

(*交通系ICカードは使用できません。)

 

 

また、宿泊目的で訪れる際は

乗車券や特急券がセットになった

「南紀・熊野古道フリーきっぷ」が便利です!

 

この切符を使用すると新鹿駅を含めた

フリー区間が3日間乗り放題となり

特急列車の自由席にも自由に乗車できますよ!

 

 

●観光情報

 

 

新鹿海水浴場 (観光三重)

https://www.kankomie.or.jp/spot/3483

 

南紀・熊野古道フリーきっぷ (JR東海)

https://railway.jr-central.co.jp/tickets/nanki-kumanokodou/