雨男が行く鉄道旅

~旅に出る日はいつも雨模様~

東海道新幹線 迂回ルート

 

*あくまで参考ルートです

 

 

東海道新幹線 迂回ルート

 

 

●新大阪・京都→東京方面

 

大阪駅・新大阪駅・京都駅で

「特急サンダーバード号」に乗車して

「敦賀駅」へ行きましょう!

 

敦賀駅より先は

「北陸新幹線」に乗車すると東京方面へ

迂回することができます!

 

 

最終列車(平日)

 

サンダーバード

→北陸新幹線(東京駅23時32分着)

 

大阪18時10分発

新大阪18時14分発

京都18時38分発

 

 

●東京方面→関西方面

 

 

東京駅・上野駅・大宮駅にて

「北陸新幹線」に乗車して

「敦賀駅」へ行きましょう!

 

敦賀駅より先は

JR特急「サンダーバード号」に乗車して

関西方面に進むことができます!

 

 

最終列車(平日)

 

北陸新幹線「かがやき515号」

→サンダーバード(大阪駅23時29分着)

 

東京18時24分発

上野18時30分発

大宮18時49分発

 

 

●東京⇔名古屋方面

 

 

東京駅⇔長野駅は

「北陸新幹線」に乗車して、

 

長野駅⇔名古屋駅までは

「特急しなの」に乗車すると迂回可能です

 

 

最終列車(平日)

 

北陸新幹線「あさま623号」

→特急しなの(名古屋駅22時42分着)

 

東京駅17時32分発

上野駅17時38分発

大宮駅17時57分発

 

 

逆ルート

名古屋駅→長野駅→東京方面

 

 

特急しなの(名古屋駅18時40分発)

→北陸新幹線(東京駅23時24分着)

 

 

北陸新幹線

→特急「しらさぎ」ルート

 

名古屋⇔東京の移動は

北陸新幹線に乗車して敦賀駅より

「特急しらさぎ」でも迂回できます!

 

 

最終列車(平日)

 

北陸新幹線「かがやき511号」

→しらさぎ(名古屋駅21時54分)

 

東京16時24分発

上野16時30分発

大宮16時49分発

 

 

また、在来線特急のみを使用した

名古屋⇔塩尻「特急しなの」

塩尻⇔新宿「特急あずさ」

以上のルートでも迂回可能です!

 

最終列車(平日)

 

新宿駅→塩尻駅→名古屋駅

 

特急あずさ

新宿駅(18時00分)→塩尻駅(20時32分)

 

特急しなの

塩尻駅(20時43分)→名古屋駅(22時42分)

 

 

名古屋駅→塩尻駅→新宿駅

 

特急しなの

名古屋駅(17時40分)→塩尻駅(19時35分)

 

特急あずさ

塩尻駅(20時18分)→新宿駅(22時45分)

 

 

あくまで参考ルートですので、

移動される際は必ず駅窓口等で情報を

確認の上、移動しましょう!

 

大変だと思いますが、

どうぞお気をつけて移動してくださいね!

 

 

鉄道旅に出かけよう!~群馬県 JR吾妻線~

 

温泉地を巡る「湯けむり路線」

群馬県の秘境「嬬恋村」へと続く

ローカル線で鉄道旅に出かけよう!

 

こんにちは!雨男です!

いつも「雨男が行く鉄道旅」

読んでくださりありがとうございます(^^)

 

今回は群馬県のローカル線、

JR東日本「吾妻線」を紹介します!

 

 

●JR吾妻線について

 

 

吾妻線は群馬県渋川市「渋川駅」から、

吾妻郡嬬恋(つまごい)村「大前駅」に至る

JR東日本の鉄道路線です!

 

渋川駅より群馬県西部へと

吾妻川に沿って進む吾妻線沿線には、

 

「草津温泉」「四万温泉」等の

群馬県を代表する数多くの温泉地が存在し

 

首都圏から温泉地を結ぶ

特急列車も毎日運行されています!

 

特急「草津・四万」E257系

 

そんな温泉街道である吾妻線では、

吾妻川と緑豊かな車窓風景が広がります!

 

それではさっそく、

吾妻線の普通列車に乗車して

群馬県の奥地を巡る鉄道旅をしましょう!

 

 

鉄道旅に出かけよう!

~群馬県「JR吾妻線」~

 

 

今回の鉄道旅は

JR新前橋駅より「万座・鹿沢口」行きの

普通列車に乗車して始まります!

 

JR吾妻線「211系」 新前橋駅

それでは新前橋駅から

吾妻線の入口となる「渋川駅」へ、

まずはJR上越線を進みましょう(^^)

 

 

●赤城山を眺めて渋川駅へ!

 

 

新前橋駅を出発した列車は

渋川駅までJR上越線を進みます!

 

車窓には「上毛三山」の1つである、

「赤城山」の雄大な景色が広がります!

SUNTORY 榛名工場のトリックアート

途中でレア車両とすれ違いました!

「キヤE195系(レール輸送車)」

JR渋川駅

渋川駅は伊香保温泉の最寄り駅です!

 

 

●渋川駅から「吾妻線」へ!

 

 

JR渋川駅から上越線と分岐して、

列車は「吾妻線」へと進みます!

次第に赤城山も遠退いていきます!

最初の停車駅「金島駅」からの風景

上越新幹線 高架橋

 

群馬県の珍風景「第一吾妻川橋梁」

 

 

祖母島(うばしま)駅の先で

「第一吾妻川橋梁」を渡ります!

列車に乗車しながら渡ると、

綺麗な吾妻川に注目して

おそらく気づくことはありませんが、

 

窓の下を眺めると

「第一吾妻川橋梁」と並行するように

小さな「歩道」が併設されています!

実はこの歩道こそ、知る人ぞ知る

群馬県の隠れた「名スポット」です!

 

この歩道を歩いていると、

なんと僅か「1m横」を列車が通り抜け、

まさに危機一髪という体験ができます(^^)

 

列車から見る「第一吾妻川橋梁と歩道」

あまりにも線路に近いという事で

「電車を大迫力で見れる場所」として

メディア等で紹介された事もありました!

 

今回は車窓からの風景となりますが、

祖母島駅から「徒歩5分程」で行けるそう

なので興味のある方はぜひ(^^)

 

 

それでは再び吾妻線を進みます!

第一吾妻川橋梁を渡ると、

吾妻線の自然溢れる風景が始まります!

 

●吾妻川と緑豊かな大自然

 

 

「第一吾妻川橋梁」を過ぎると、

吾妻川と緑豊かな大自然の風景

車窓から眺めることができます(^^)

 

 

「小野上駅→中之条駅」の風景

 

 

小野上駅にて

吾妻川

古き良き「日本の原風景」が続きます!

四万・沢渡温泉の玄関口「中之条駅」

線路はまだまだ続きます!

「中之条駅→岩島駅」の風景

 

●吾妻線「新線」と「旧線」

 

 

岩島駅より長野原草津口駅までは、

かつて美しい「吾妻峡」に線路があった

旧線時代があります!

 

旧線となる線路は

「吾妻峡」の中に線路が敷かれており、

車窓から絶景を楽しむことができましたが

 

「八ッ場ダム」の建設工事によって

「川原湯温泉駅」を含めた

一部区間がダムの水没範囲となり、

 

2014年に吾妻峡を通る旧ルートから、

「トンネル」が主体となる

現在の新線へと切り替えられました!

 

「岩島駅→川原湯温泉駅」

岩島駅を出発すると、

国道から左に伸びる道路に沿うように

旧線は吾妻峡へと続いていました。

トンネルが主体の新線は

この先、長いトンネルが続きます!

川原湯温泉駅

この「川原湯温泉駅」

ダム建設により旧駅から約70m程高い

現在の場所へと移転されました。

 

移転後、役目を終えた旧駅は

今はダム湖の底で静かに眠っています。

右側に見える「白い橋」の下に

旧線時代の「川原湯温泉駅」がありました

 

川原湯温泉駅→長野原草津口駅

川原湯温泉駅を出発後は、

再び長いトンネルを進みます!

 

このトンネルを抜けると吾妻川を渡り、

旧線の線路と合流するように

「長野原草津口駅」に到着します!

 

吾妻川

旧吾妻線の線路

旧線(左)と新線(右)   長野原草津口駅より

 
●草津温泉の玄関口「長野原草津口駅」

 

 

新前橋駅から約1時間10分、

吾妻川と美しい自然が広がる

「長野原草津口駅」に到着します!

 

この長野原草津口駅には

上野駅から特急「四万・草津」号

約2時間20分で行くことができます!

 

また、バスの乗車時間も含めると、

首都圏から「草津温泉」までは

約3時間程で行くことができるので、

 

名湯「草津温泉」の玄関口となる、

この長野原草津口駅には

休日にはたくさんの観光客が訪れます♨️

 

特急列車(E257系)と普通列車(211系)

ここまで来たのであれば、

間違いなく「草津温泉」に行く所ですが

今回の目的はあくまで鉄道旅です 笑

 

草津温泉の風景を想像しながら、

終点の「万座・鹿沢口駅」に向けて

再び吾妻線を進みましょう!

 

ちなみに2024年現在、全ての特急列車は

「長野原草津口駅」までとなるので、

 

長野原草津口より先は、

普通列車のみでしか行くことができない

吾妻線の「秘境区間」となりますよ(^^)

 

 

●群馬県の秘境「嬬恋村」へ!

 

 

長野原草津口駅→万座・鹿沢口駅の風景

途中、羽根尾駅を過ぎると「嬬恋村」へ!

吾妻川に沿って建物が見えてくると、

終点「万座・鹿沢口駅」に到着します!

 

 ●嬬恋村「万座・鹿沢口駅」

 

 

新前橋駅から約1時間30分

群馬県の秘境「嬬恋村」にある、

「万座・鹿沢口駅」に到着します!

 

駅前には吾妻川が流れており、

橋の上から秘境「嬬恋村」の美しい風景を

眺めることができます!

 

吾妻川と嬬恋村の風景

運行本数は1時間に1本程度なので、

列車の折り返し時間には要注意です(^o^;)

 

 

吾妻線「本当の終点」

 

 

今回は「万座・鹿沢口駅」までの紹介と

なりますが、吾妻線の「本当の終点」は

一駅先にある「大前駅」です!

 

大前駅に向かう列車は、

1日わずか「4本」しか運行されず、

 

この線路の先にある

「大前駅」こそガチの秘境駅となります!

今回は残念ながら、

時間の都合により到達できませんでした。

 

今後、いつか訪れる機会があれば、

大前駅の写真を追加しますね(^^)

 

 

「万座・鹿沢口駅」の秘密

 

 

それでは最後に、

「万座・鹿沢口駅」の秘密を紹介して

今回の鉄道旅を終えようと思います!

 

この「万座・鹿沢口駅」には

JR全駅で唯一となる特徴があります!

さて、どんな特徴なのか分かりますか??

 

この駅名がヒントです!

 

正解は、

駅名にある「・」です!

 

実はJRの駅名に「・」が付く駅は、

日本国内にあるJR約4500駅の中でも

この「万座・鹿沢口駅」だけです(^^)

 

JRの駅名板に

「・」が付く光景を見るために

「嬬恋村」へ行くしかありませんね(^^)

ちなみに余談ですが、

嬬恋村の特産物は「キャベツ」で、

村のキャラクターにもなっていますよ!

 

 

●最後に

 

 

群馬県「嬬恋村」へと続く、

吾妻線の鉄道旅はいかがでしたか??

 

初めて吾妻線に乗車しましたが、

群馬県の名に恥じないような

緑溢れる自然豊かなローカル線でした(^^)

 

特急列車も毎日運行されているので、

関東にお住まいの方は

「日帰り鉄道旅」も可能な路線ですよ!

 

また、吾妻線の沿線には

有名な温泉地がたくさんあり、

休日を中心に観光客が多い路線ですが、

 

沿線には有名な温泉地だけでなく、

「吾妻峡」「八ッ場ダム」といった

魅力的な観光地も存在します!

 

特に廃線となった「旧線」では、

今はもう吾妻峡の美しい風景を

車窓から眺めることはできませんが、

 

日本で一番短いトンネルとして知られた

「樽沢トンネル(7.2m)」等の水没を免れた

線路は今でも残されています(^^)

 

その他、残された線路の一部は

「自転車型トロッコ」として活用され、

 

今では線路の上を走る自転車乗って

サイクリング感覚で「吾妻峡の風景」を

楽しむことも可能ですよ!

 

ちなみに、、

 

個人的なオススメ場所は

祖母島駅にある「第一吾妻川橋梁」の

真横にある歩道です!

言葉では伝わらないですが、

本当に電車が衝突ギリギリの距離で

真横を通過する面白い場所です!

 

吾妻線の鉄道旅において

唯一の心残りと言っていい場所なので、

 

このブログを読み終わった後、

ぜひとも「第一吾妻川橋梁」を検索して

驚愕の光景を見てくださいね!

 

 

今まで知らなかった場所へ、

そして群馬県の「新たな魅力」を探しに、

 

 

日本の原風景が広がる吾妻線で

皆さんも鉄道旅に出かけましょう(^^)

 

 

今回の鉄道旅はこれにて終了です!

また、群馬県の鉄道旅行で訪れた

鉄道旅ブログも今回で完結となります!

 

ここまで読んでくださり、

ありがとうございました(^^)

 

 

今後のブログの投稿予定ですが、

関西の「とある駅」を紹介するブログを

今月中に1つ投稿する予定です!

 

その後は「青春18きっぷ」を使用して、

秘境駅や鉄道旅にオススメの路線へと

鉄道旅へ行く予定となります!

 

仕事の都合によって

毎週ブログを更新できるか未定ですが、

今後も楽しみに待っててくださいね(^^)

 

それではまた、

次回の鉄道旅もお楽しみに!!

 

 

群馬県鉄道旅シリーズ

ametetsu.com

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使用きっぷ

「ぐんまワンデーローカルパス」

https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?

GoodsCd=2905

 

 

ちょっと「為になる」鉄道クイズ①

 

こんにちは!雨男です!

いつも「雨男が行く鉄道旅」

読んでくださりありがとうございます(^^)

 

 

突然ですが、

今回は鉄道にちなんだ「クイズ」

皆さんに遊んでいただこうと思います!!

 

 

鉄道を知らない方でも楽しめるような

「鉄道クイズ」を用意してるので

ご安心ください(^^)

 

それでは本題に入る前にまずは、

こちらの問題に挑戦してみましょう!

 

 

スクロールし過ぎると答えが見えるかも

しれませんので気を付けてくださいね!

 

 

問題

 

島根県にあるユニークな駅名「マジ駅」

漢字にするとどう書くでしょうか?

A.間路

B.馬路

C.真路

D.万路

 

 

分かりましたか??

 

正解は、

「B.馬路」です!

「馬路駅」は島根県大田市にある

JR山陰本線の駅です!

 

 

というような感じで

鉄道クイズを出題していきます!

 

 

それでは、明日使えるかもしれない

ちょっと「為になる」鉄道クイズ

どうぞお楽しみください(^^)

 

 

鉄道マニアが考えた!
ちょっと為になる鉄道クイズ①
 

 

問題は全部で10問です!

 

 

第一問

 

このブログの名前は??

 

 

A.雨男が行く剣道旅

B.雨男が行く鉄道旅

C.雨男が行く茶道旅

D.雨男が行く国道旅

 

 

正解は、

「B.雨男が行く鉄道旅」です!

 

これからもよろしくお願いします(^^)

 

 

第二問

 

誰もが利用する「JR」

さて、「JR」とは何の略でしょうか?

A.Japan Rice

B.Japan Restaurant

C.Japan Railways

B.Japan Railroads

 

 

正解は、

「C. Japan Railways」です!

 

Japan Railwaysを略して「JR」です!

 

 

第三問

 

JR大阪環状線(大阪)とJR山手線(東京)、

一周の距離が長いのはどっちでしょうか?

 

 

A.大阪環状線

B.山手線

 

 

正解は、

「B.山手線」です!

 

Web情報によると、

大阪線環状線「21.7km」に対して、

山手線は「34.5km」です!

 

 

第四問

 

最近では当たり前となった

「交通系ICカード」ですが、

 


日本で一番最初に始まった

「交通系ICカード」は何でしょうか?

 


A.ICOCA(イコカ)

B.Suica(スイカ)

C.PASMO(パスモ)

D.PiTaPa(ピタパ)

 

 

正解は、

「B. Suica(スイカ)」です!

 

日本で一番最初となる

交通系ICカード「Suica」が誕生したのは

2001年(平成13年)のことでした!

 

補足情報

 

ICOCA    2003年(平成15年)~

PASMO  2007年(平成19年)~

PiTaPa   2004年(平成16年)~

 

 

第五問

 

日本で一番短い駅名があるのは何県?

 

 

A.滋賀県

B.青森県

C.三重県

D.静岡県

 

 

正解は、

「C.三重県」です!

 

漢字が一文字だけの駅は

全国の至る場所にありますが、

 

平仮名が1文字の駅は

全国で三重県の「津(つ)駅」のみです!

 

補足情報

 

滋賀県  「大津(おおつ)駅」JR琵琶湖線

青森県  「鮫(さめ)駅」JR八戸線

静岡県  「原(はら)駅」JR東海道本線

 

 

第六問

 

JR九州とJR北海道、

営業距離(営業キロ数)を合計すると

距離が長いのはどっちでしょうか?

 

 

A.JR九州

B.JR北海道

 

 

正解は、

「A.JR九州」です!

JR鉄道会社のWeb情報によると、

 

2024年現在、

JR北海道「2254.9Km」に対して、

JR九州は「2342.6km」だそうです!

 

私はJR北海道だと思ってました(^o^;)

 

 

第七問

 

日本全国の「JRの駅数」を合わせると、

およそ何駅あるでしょうか??

 

 

A.2500駅

B.3500駅

C.4500駅

D.5500駅

 

 

正解は、

「C.4500駅」です!

 

国土交通省のデータによると、

JRの総駅数は「4582駅」だそうですよ!

 

 

さぁクイズもいよいよ終盤です!

ここまで何問正解できましたか?

 

 

第八問

 

日本全国で唯一、

「電車」が走ってないのは何県でしょう?

 

 

A.徳島県

B.高知県

C.鳥取県

D.島根県

 

 

正解は、

「A.徳島県」です!

徳島県を走る列車は全て「気動車」で、

電気を動力源とした「電車」が

走ってない唯一の都道府県となります!

 

徳島県民の方が列車に乗ることを

よく「汽車に乗る」と言うのは、

電車が走ってないことに由縁してます!

 

ちなみに、

 

鳥取県は、JR伯備線

高知県は、路面電車(とさでん)

島根県は、JR伯備線と一畑電車

 

以上の路線で電車が走っています!

 

 

第九問

 

新幹線「東京ー博多」間で

唯一、空港の下に線路が通っているのは

何県でしょうか?

A.山口県

B.静岡県

C.岡山県

D.広島県

 

 

正解は、

「B.静岡県」です!

 

東海道新幹線「掛川ー静岡」間で

大井川の近くに設置されている

「富士山静岡空港」の真下を通ります!

画像はGoogle Mapを引用

 

ちなみに、

問題のところにある駅の写真は

実は「静岡駅」で大ヒントでした(^^)

 

 

それでは最後の問題です!

最後も新幹線に関する問題を用意しました

 

 

第十問

 

新幹線「東京―博多」間にある駅で、

「新○○」という駅名は

全部で何駅あるでしょうか?

A.3駅

B.5駅

C.7駅

D.9駅

 

 

正解は、

「D.9駅」です!

 

東京から順番に並べると、

新横浜・新富士・新大阪・新神戸

新倉敷・新尾道・新岩国・新山口・新下関

となります!

 

誰もが1度は気になる難問でした(^^)

 

 

問題は以上となります!

皆さん何問正解できましたか??

 

ちなみに個人的にランク付けすると、

 

 

正解数1問

「雨鉄の読者で賞」

 

正解数2~3問

「鉄道にのりま賞!」

 

正解数4~6問

「鉄道が大好きで賞!」

 

正解数7~9問

「鉄道マニアで賞!」

 

全問正解!

「今日から鉄道王で賞」

 

ちなみにこの問題を考えた当本人は

「鉄道王」になれませんでした 笑

 

 

鉄道マニアが考えた

「鉄道クイズ」はいかがでしたか?

 

初めての鉄道クイズとなりましたが、

「クイズが楽しかった!」と少しでも

思っていただけましたら幸いです(^^)

 

また私としても、このような感じで

読者の皆さんが遊べる「鉄道クイズ」を

考えるのも楽しかったです!

 

不定期になりますが、

鉄道クイズを準備できましたら、

またブログに投稿しようと思います!!

 

楽しみにお待ちくださいね(^^)

 

いつも読んでくださる感謝の気持ちを

「鉄道クイズ」に込めて、

 

これからも「雨男が行く鉄道旅」を

どうぞよろしくお願いします(^^)

 

今回もありがとうございました!

また次回もお楽しみに!!

 

秘境駅に行こう!~群馬県 土合駅~

 

群馬県が全国に誇る最強の秘境駅。

「日本一のもぐら駅」の世界へ

列車に乗って旅に出かけましょう!

 

こんにちは!雨男です!

いつも「雨男が行く鉄道旅」

読んでくださりありがとうございます!

 

読者の皆さん、大変お待たせしました!

ようやく群馬県「鉄道旅」の続きを

投稿することができます(^^)

 

今回は、

観光ガイドブック等でも度々紹介される

JR上越線「土合駅」を紹介します!

不思議な不思議な地下の世界と、

自然溢れる国境のホームへ

それでは秘境駅の世界をお楽しみ下さい!

 

 

秘境駅に行こう!

~群馬県 土合駅~

 

 

 ●土合駅について

 

 

今回紹介する「土合駅」は

「群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽」

所在するJR上越線の駅です!

以前に紹介した

「湯檜曽駅」のお隣の駅となります!

 

 

かつての難所であった

「上越国境」の険しい山間部に

土合駅が開業したのは1936年です!

 

上越線「水上ー越後湯沢」間の開業より、

当初は「信号場」として開設されましたが

 

信号場から「駅」に昇格したことで

「土合駅」として営業を始めました!

 

ちなみに、

新潟県との県境に位置する土合駅が

群馬県最北端にある鉄道駅です!

開業当初のホームは地上のみで、

「日本一のもぐら駅」の由縁となる

地下ホームはまだ存在しません。

 

日本の土木技術の進歩によって

トンネルの掘削技術が発展し、

 

1967年に上越線の複線化を目的とした

全長13.5kmに及ぶ「新清水トンネル」が

上越国境に新たに開通したことで、

 

後に「日本一のもぐら駅」と呼ばれる

きっかけとなった「下り線ホーム」の

営業が始まりました!

 

土合駅 構内

 

改札口(現在は無人駅です)

改札内 通路

ホーム案内板

1番線「地下ホーム(越後湯沢方面)」

2番線「地上ホーム(水上方面)」

 

また、土合駅は谷川岳の麓にあり、

古くから「谷川岳への玄関口」として

親しまれている駅でもあります!

 

現在は無人駅となりましたが、

登山客に対応した有人駅だった頃の名残や

登山への注意書等も駅構内にあります。

 

有人駅だった頃のきっぷ売場

登山カード入れ

谷川岳は別名「魔の山」と呼ばれ

世界でもその名が知られています。

以上が土合駅の紹介となります!

 

 

●日本一のもぐら駅「土合駅」

 

 

それではここから先は

土合駅が「日本一のもぐら駅」と呼ばれる

由縁を探りましょう!

 

冒頭でも紹介しましたが、

1967年の上越線複線化により

土合駅の「地下ホーム」が開業しました!

 

この地下ホームの開業によって、

土合駅が後に「日本一のもぐら駅」と

呼ばれるようになるのですが、、

 

トンネル内にある地下ホームは

なんと「地下70m」という

かなり深い場所に設置されています!

 

「地下ホーム(越後湯沢方面)」

日本の鉄道駅において

この「地下70m」という場所は、

 

日本で1番深い地下鉄の駅である

都営大江戸線六本木駅よりも遥かに深く、

(六本木駅1番線ホーム 地下42.3m)

 

土合駅の地下ホームは

定期列車が運行される鉄道駅としては

「日本で一番深い駅」と言われています!

 

地下70mのホームに到着する普通列車

地上から絶対に見つけることができない、

まさに秘密基地のような駅ですね(^^)

 

 

ちなみに、地下ホームは

年中の気温が15℃程度とかなり低く、

夏場でも半袖だとけっこう寒いです!

 

このような

低温で気温変動が少ない環境を利用して

 

ホームでは、特製のクラフトビールが

駅務室を再利用した貯蔵室の中で

じっくりと熟成されています!

熟成されたビールは、毎年秋に開催される

駅の「ビールイベント」で飲むことが

できるそうですよ!

 

 

地下を貫く驚きの光景!

 

 

そんな秘密基地のような土合駅には、

「日本一のもぐら駅」を象徴するような

驚きの光景が地下に広がっています!

 

その光景の目の前に、

訪れた人は思わず息を呑んでしまうほど、

 

そんな多くの旅人を惹き付けてやまない

土合駅の名風景がこちらです!

高低差70m、距離338m、

全462段の階段は鉄道駅としては

「日本で一番長い階段」となります!

 

この地上まで続く巨大な階段こそ

土合駅が全国に誇る鉄道風景であり、

 

この壮大な光景を一目見ようと、

群馬県の山奥にある秘境駅には

全国から観光客が訪れるほどです(^^)

 

このように、

定期列車が運行する鉄道駅として

「日本で一番深い場所」にあり、

 

高低差70mの長い道のりと、

地下を貫く巨大なトンネルの光景が

まるで「もぐら」を連想させることから

 

いつしか土合駅は

「日本一のもぐら駅」と呼ばれるように

なったのかもしれませんね(^^)

 

 

●秘境「土合駅」を楽しもう!

 

 

それでは、ここから先は

「土合駅」の楽しみ方を紹介します!

 

谷川岳の麓で静かに佇む土合駅では

秘境駅としての風景を様々な場所から

楽しむことができます(^^)

 

 

①「もぐら駅」を楽しもう!

 

 

土合駅に訪れたのであれば

「日本一のもぐら駅」としての風景や

巨大な地下空間は定番です(^^)

階段前にある案内板

土合駅の地下空間は

土木遺産にも認定されています!

ちなみに、この長い階段は

初めて訪れた人には「地獄」ですが、

 

谷川岳の「登山者」にとっては

登山前のウォーミングアップとして

親しまれているそうですよ(^^)

 

本当のゴール!

 

実は階段の頂上に辿り着いても、

ゴールの改札口はもう少し先にあります。

 

駅舎へ続く連絡通路

改札口まで続く最後の道のりは

トンネル内の「荘厳な雰囲気」とは違い、

 

まるで開業当時から時が止まり、

どこか懐かしく感じるような雰囲気が

続いています。

この通路を抜けると改札口です

地下ホームから改札口まで約10分、

合わせて486段、481mの長い道のりが

ここで終わります!

 

土合駅の地下空間では、

まるで異世界へと迷いこんだような

不思議な世界を体験できるので、

 

訪れた際はぜひ、

「日本一のもぐら駅」の魅力を

時間が許す限り楽しみましょう!

 

 

②自然豊かな秘境駅

 

 

地下トンネルの世界を楽しむ

「下り線ホーム」とは対照的に、

 

山と緑に囲まれた地上ホームでは、

自然溢れる温かい風景から

厳冬期の凍えるような銀世界の風景まで

 

訪れる季節によって

四季折々の風景を楽しむことができます!

 

地下の空間では見ることのできない、

日本の色彩豊かな風景

鉄道と共に楽しみましょう!

この扉の先に、地上ホームと

谷川連峰の美しい自然が広がります!

 

土合駅「上り線ホーム」

 

1936年に土合駅が開業して以来、

谷川連峰と共に時間を歩んできました!

水上方面の風景

新潟方面の風景

川端康成の著作「雪国」に登場する

「国境の長いトンネル」のモデルとなった

清水トンネルがこの先にあります!

谷川連峰の大自然に囲まれた

地上ホームは空気が澄みわたり

のびのびと楽しむことができます!

 

美しい自然と綺麗な空気の中で

秘境駅のホームを楽しみましょう(^^)

 

 

③土合駅周辺を歩こう!

 

 

最後は駅の外に出て、

周辺を少し散策してみましょう!

 

 

上越国境に佇む秘境駅

谷川岳の麓にある土合駅の駅舎は

山小屋をイメージしているそうですよ!

駅近くにある「お菓子の家」

ご当地の「どら焼き」が

めちゃくちゃ美味しかったです(^^)

 

湯檜曽川

湯檜曽川の上に見える橋が

地下の階段へと続く土合駅の連絡通路です

土合駅構内だけでなく、

谷川岳が育んだ自然や駅周辺の風景も

訪れた際は合わせて楽しみましょう(^^)

 

 

●最後に

 

 

「日本一のもぐら駅」と呼ばれる

秘境「土合駅」の旅はいかがでしたか?

 

地下に広がる壮大な光景から、

谷川連峰の自然豊かな風景まで

 

上越国境で静かに佇む土合駅では

まるで修学旅行のような

どこか懐かしい旅をすることができます!

 

これから始まる学校の夏休みに、

または休日のひとり旅や

乗り放題切符の目的地として、

 

綺麗な空気と、不思議な地下世界を求めて

群馬県最強と呼ばれる秘境駅に

旅に出かけてみてはどうでしょうか(^^)

 

列車の本数はかなり少ないですが、

鉄道に乗って非日常的な世界へ、

 

ちょっと自慢したくなる秘境旅に、

鉄道で旅に出かけてみましょう(^^)

 

 

今回のブログはここまでとなります!

読んでくださりありがとうございました!

 

次回もまた

群馬県に関連したブログになります!

良ければまた見に来てくださいね(^^)

 

 

●土合駅アクセス

 

 

群馬県側より

 

JR高崎駅で上越線「水上行」に乗車、

その後、水上駅で上越線「長岡行」に

乗車して二駅となります!

 

水上駅

また、群馬県側より土合駅に向かうと

「地下ホーム」に到着します!

地上まで大階段を登ることになるので

気を付けてくださいね!

 

新潟県側より

 

JR越後湯沢駅から

上越線「水上行」に乗車しましょう!

越後湯沢駅から湯檜曽駅までは4駅です!

 

越後湯沢駅

新潟県側より土合駅に向かうと

「地上ホーム」に到着します!

土合駅到着後に大階段へ行く際は、

1番線ホームに進みましょう!

 

読んでくださりありがとうございました!

良ければこちらのブログもどうぞ!

 

群馬県 鉄道旅

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湯檜曽駅

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使用きっぷ

「ぐんまワンデーローカルパス」

https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?

GoodsCd=2905

 

キュンパスで行く「東北鉄道旅 Final」2024年3月

 

こんにちは!雨男です!

いつも「雨男が行く鉄道旅」

読んでくださりありがとうございます(^^)

 

今回は、キュンパスを使用した

「東北鉄道旅 Final」となります!

前回のブログをまだ読まれてない方は、

ぜひこちらから読んでください(^^)

 

東北鉄道旅1日目

 

前編

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後編

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東北鉄道旅2日目

 

前編

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それでは「東北鉄道旅③」の続きとなる

秋田県「羽後本荘駅」より関西に向けて

鉄道旅を始めましょう(^^)

 

 

東北鉄道旅出かけよう!~Final~

 

 

3月14日

 

 

羽越本線

秋田駅(12時07分)→酒田駅(13時59分)

 

 

普通「酒田行」701系

 

前回の続きとなりますが、

秋田駅より羽越本線を南下して

山形県「酒田駅」を目指していましたが、

 

悪天候により「羽後本荘駅」で

列車が運転見合せとなります☔️

羽後本荘駅(13時00分頃)

前回のブログはここで終了しました!

中途半端な所で終わってしまい、

申し訳ございません(^o^;)

 

それでは、前回の続きを始めましょう!

 

 

悪天候により運転見合せ!

 

 

鉄道は、一度でも運転見合せになると

安全が確認されるまで当分は動きません!

 

鉄道旅の途中で動けなくなった場合、

乗務員さんに運転再開見込みの情報や

列車の接続情報を確認しつつ、

 

予定している路線ルートでは

目的地まで進めないと判断したら

新たに行程を組み直すことになります💧

 

 

今回は、運転再開時に

酒田駅で特急列車と接続ができれば、

このまま日本海を南下するルート!

 

接続ができなければ秋田駅に戻り、

新幹線で東京へ直行を考えていました!

 

ちなみに秋田駅に戻ることは

事実上、鉄道旅終了を意味するので

日本海ルートを進みたいところです(^o^;)

 

 

そして、運転再開へ!

 

 

「羽後本荘駅」で止まること約1時間、

ようやく運転再開の案内がありました!

 

約1時間の遅延となりましたが

酒田駅で列車の接続ができるそうなので、

このまま「日本海ルート」続行です!

 

JR東日本ありがとう\(^-^)/

 

 

③羽越本線
羽後本荘駅(14時頃)→酒田駅(15時頃)

 

 

羽後本荘駅より鉄道旅再開です!

再び日本海を南下して酒田駅を目指します

 

 

象潟駅付近

象潟(きさかた)駅

象潟駅に到着する頃には、

海側の天気が少しずつ回復してきます☀️

 

 

秋田県から山形県へ!

~羽越本線から眺める日本海① ~

 

 

象潟駅から吹浦駅まで、

車窓には日本海が広がります!

県境付近 (小砂川~女鹿)

列車は山形県「遊佐町」へ!

 

今回は曇天により

眺めることができませんでしたが、

 

羽越本線「羽後本荘~酒田」間では

本来であれば東北2位の高さを誇る

名峰「鳥海山」を眺めることができます!

 

羽越本線の名風景でもあるので、

晴れた日は車窓から眺めてみましょう!

 

 

約1時間遅れで酒田駅へ!

 

 

海岸線を離れて暫くすると

終点の「酒田駅」に到着します!

約1時間遅れでの到着となりました💧

 

酒田駅からは、接続が危ぶまれた

特急「いなほ号」で新潟駅へ向かいます

 

 

④羽越本線・白新線「特急いなほ10号」
酒田駅(15時頃)→新潟駅(17時20分頃)

 

 

特急いなほ号(E653系)

遅延した普通列車との接続待ちにより、

特急も約20分遅れで酒田駅を出発です!

 

酒田駅を出発すると、

暫くの間は日本有数の穀倉地帯である

「庄内平野」を進みます!

そして、途中「余目・鶴岡」を経て

広大な庄内平野を抜けると、

羽越本線は再び日本海沿いを進みます!

 

 

山形県から新潟県へ!

~羽越本線から眺める日本海②~

 

 

再び日本海の海岸線へ!

名風景「立岩」 (五十川~あつみ温泉)

 

大きな「立岩」を通り過ぎ、

途中の「あつみ温泉駅」を出発すると

いよいよ新潟県に入ります!

 

県境付近の風景

新潟県に入ると、日本海に浮かぶ

「粟島(あわしま)」が遠くに見えます!

間もなく、景勝地「笹川流れ」へ!

 

羽越本線の絶景「笹川流れ」

 

 

「越後寒川~今川~桑川」間は

日本屈指の名風景と名高い

「笹川流れ」と呼ばれる景勝地を通ります

美しい日本海と、数多の奇岩の風景は

日本海沿いを走行する羽越本線の中でも、

屈指の名車窓として知られています!

 

「村上~府屋」間を乗車する機会があれば

ぜひ車窓から「笹川流れ」の美しい景色を

眺めてみましょう(^^)

 

 

この「笹川流れ」を通り過ぎると、

長く続いた羽越本線「日本海の景色」も

間もなく終わりとなります!

 

日本海の景色が終わると共に、

今回の「東北鉄道旅」も

いよいよ終わりが近づいてきました!

 

村上駅(16時50分頃)

 

終点「新潟駅」へ!

 

 

村上駅を出発すると

新潟駅まで田園風景の中を進みます!

 

途中の新発田駅より先は

秋田駅から続いた「羽越本線」を離れ

新潟駅へと至る「白新線」に入線し、

 

その後、阿賀野川を渡ると

田園風景から「市街地の風景」に変わり、

列車は間もなく新潟駅へ到着します!

 

阿賀野川

新潟駅(17時20分頃)

気が付けば列車の遅延時間は約30分、

紆余曲折ありましたが無事に秋田駅から

新潟駅まで進むことができました(^^)

 

そして、新潟駅に到着したことで、

「JR在来線」に乗車しての移動は

全行程が終了です。

 

2日間続いた東北鉄道旅も、

残すは新幹線を乗り継いで

関西へ向けて帰るだけとなりました!

 

 

 

東北鉄道旅もいよいよエンディングに!

 

 

 

⑤上越新幹線「とき388号」
新潟駅(17時26分)→東京駅(19時36分)

 

 

それでは上越新幹線に乗車して、

スタート地点「東京駅」へと戻ります!

新潟駅を出発!

越後平野

長岡駅付近

浦佐駅を出る頃には雪景色に!

車窓風景を撮影できたのは

この浦佐駅付近までとなります(^^)

 

この先は、ひたすら睡眠をとり、

目を覚ます頃には新潟県内から

高層ビル群の中を走行していました!

 

東京駅(19時36分着)

JR東日本「キュンパス」の使用は

この東京駅までとなります!

 

キュンパス(2枚)を手に、

東北地方を満喫できました(^^)

もう思い残すことは何もありません!

 

JR東日本、そして関東に別れを告げ、

また新たな鉄道旅に思いを馳せて

「東海道新幹線」で関西に帰ります。

 

 

⑥東海道新幹線「のぞみ」

東京駅(19時48分)→京都駅(22時02分)

 

 

京都駅

早朝7時前に青森県弘前駅を出発し、

「秋田・新潟・東京」を経由して

約15時間かけて関西へと戻ってきました!

 

長くて短いような2日間、

これにて「東北鉄道旅」完結です(^^)

皆さんお疲れ様でした!!

 

 

最後に

 

 

全4回に渡って紹介した

「キュンパスで行く東北鉄道旅」

いかがでしたか??

 

 

実は仕事を辞めた直後で、

キュンパスで鉄道旅に出かけることに

少しだけ躊躇いがありました💧

 

しかしながら、

いろいろと悩んでいた私の目の前には

 

美しい三陸の景色や、山間部の風景、

そして日本海の絶景等々、、

東北の自然豊かな車窓が広がっています。

 

車窓から景色を眺めつつ、

「あぁ、何を悩んでいるのだろう」と

少しずつ思えるようになり、

 

「最高の鉄道旅」に出かけるために

「明日からまた頑張ろう」という気持ちが

心の底から湧いてきました(^^)

 

私にとって今回の東北鉄道旅は

「心が成長する旅」となり、

 

「キュンパス」で

東北地方を満喫した2日間は、

ほんとうに楽しい鉄道旅でした(^^)

 

 

行ったこと、見たことのない

「美しい景色や風景」を眺めることは

心を豊かにしてくれます!

 

鉄道という乗り物は、

そのような場所へ行くことができる

1つの手段でもありますよ(^^)

 

 

まだ見たことのない

「日本の美しい絶景」を求めて、

 

いつか貴方も、

鉄道で旅へ出かけましょう(^^)

 

 

今回もありがとうございました!

キュンパスで行く「東北鉄道旅」は

以上で終了となります!

 

ここまで読んでくださり、

ほんとうにありがとうございました(^^)

 

 

ご心配をおかけしました!

 

 

今回はコロナ感染により、

読者の皆さんにご心配をおかけしました。

 

また「群馬県の鉄道旅シリーズ」から

急遽変更となり申し訳ございません💧

 

おかげさまで、

「東北鉄道旅シリーズ」を通して

後遺症もほとんど感じなくなりました(^^)

 

次回より再び、

「群馬県の鉄道旅」を読者の皆さんに

お届けできるかと思います!

 

これから始まる

「夏の青春18きっぷ」の目的地として

オススメの場所を紹介しますので、

 

良ければまたぜひ見に来てくださいね!

 

今回もありがとうございました!

次回の鉄道旅もよろしくお願いします(^^)

 

キュンパスで行く「東北鉄道旅③」2024年3月

 

こんにちは!雨男です!

いつも「雨男が行く鉄道旅」

読んでくださりありがとうございます(^^)

 

今回は、東北鉄道旅2日目となる

キュンパスで行く「東北鉄道旅③」

なります!

 

前編となる

「東北鉄道旅1日目」はこちらです!

まだ読まれてない方はぜひどうぞ(^^)

 

ametetsu.com

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それでは2日目のスタート地点となる

青森県「弘前駅」より東北鉄道旅2日目を

始めましょう!

 

弘前駅(早朝6時30分頃)

 

東北鉄道旅に出かけよう!

 

 

3月14日(2日目)

 

 

①JR五能線
弘前駅(6時47分)→東能代駅(10時37分)

 

 

快速「東能代行」GV-E400系 

1日1本だけの

五能線を全線走破する列車です!

 

弘前駅から東能代駅までは

奥羽本線(大館方面)の列車に乗車すると

1時間半程で到着しますが、

 

この五能線経由の列車に乗車すると

津軽平野や日本海側を進みながら

大きく迂回するので約4時間を要します!

 

まさに鉄道マニア向けの遠回りルート!

東北鉄道旅2日目のスタートにふさわしい

列車となります(^^)

 

それでは、

弘前駅より鉄道旅を始めましょう!

早朝の川部駅

この川部駅より五能線へと入ります!

 

 

青森県は「りんご」の名産地🍎

 

 

青森県は「りんご」の一大産地であり、

栽培面積・生産量ともに日本一を誇ります

 

岩木山(津軽富士)とりんご畑

川部駅を出て五能線に入ると、

車窓には青森県の名峰「岩木山」を背に

広大な「りんご畑」が広がりますよ!

 

ちなみに、

川部駅の次の駅は「藤崎駅」ですが、

 

この藤崎駅がある「藤崎町」こそが、

スーパーやご家庭でお馴染みの

「ふじりんご」発祥の地となります🍎

 

 

りんごの里「板柳町」

板柳駅がある「板柳町」は

日本有数の「りんご生産地」となります!

 

りんごの里である「板柳町」には

全国の消費者が安心して安全なりんごを

食べることができるように、

 

りんご生産の指針となる

「りんごまるかじり条例」という

ユニークな条例がありますよ!

 

 

列車は五所川原駅へ!

 

 

五所川原駅(7時31分)

弘前駅を出発して約一時間程で

「五所川原駅」に到着です!

 

快速「東能代行」は

この五所川原駅で約30分程停車するので

少しだけ駅を散策しましょう(^^)

 

JR五所川原駅

津軽鉄道 五所川原駅

青森県の津軽鉄道は

日本最北にある「民間鉄道(私鉄)」です!

 

津軽鉄道では毎年冬になると、

冬の風物詩として

「ストーブ列車」が運行されていますが、

 

このストーブの燃料に使用される

「石炭」をモチーフとした、

「石炭クッキー」は超美味しいです(^^)

「ココア味」の美味しいクッキーですよ!

 

ちなみに、この写真は

駅前の自販機にて販売されていた

「津軽鉄道お得セット」です 笑

 

ココアクッキー2種と硬券、

そしてポストカードが付いてました!

 

 

JR五能線と津軽鉄道(右側)

津軽鉄道、いつか乗ってみたいです(^^)

 

 

それではこの停車時間の合間に、

改めて「五能線」について紹介します(^^)

 

 

JR五能線について

 

 

JR五能線は青森県の「川部駅」から

青森県西部にある「深浦町」を経由して

秋田県「東能代駅」に至る路線です!

 

沿線には津軽平野や日本海、

そして白神山地といった有名な観光地や

絶景スポット等がたくさんあるので、

 

五能線はローカル線ながらも、

「一度は乗ってみたいローカル線」として

観光客に絶大な人気を誇る路線です!

 

個人的にも超オススメできる

日本屈指の「絶景路線」なので、

観光に訪れた際はぜひ乗ってみましょう!

 

 

以上が五能線についての簡単な紹介です!

 

 

それでは「五所川原駅」を出発して

五能線の旅を進めましょう!

鰺ヶ沢駅(8時25分頃)

鰺ヶ沢駅を出ると日本海です!

 

 

五能線「日本海エリア」へ!!

 

 

鰺ヶ沢駅を出発すると

「絶景路線」としての五能線の旅が

本格的に始まります!

 

これから始まる日本海の「絶景」に

スマホを片手に意気揚々としていましたが

なんということでしょう。

ここにきて天気が雨模様に😱

 

残念なことに、

私は自他共に認める「雨男」です☔️

 

私の雨男パワーにより

この先、二度と太陽を見ることは

ありませんでした。。。

 

 

雨男が行く「五能線」鉄道旅☔️

 

 

絶景スポット「千畳敷海岸」

千畳敷駅の目の前には、

観光地として人気の「千畳敷海岸」が

一面に広がっています!

 

 

雨模様の日本海

追良瀬駅付近(追良瀬川)

川の向こう側にある山肌に

五能線の小さなトンネルが見えます!

良ければ探してみましょう🔎

 

 

名風景「行合崎海岸」

 

 

「広戸ー深浦」間の車窓には

名風景として知られる「行合崎海岸」

景色が広がります!

 

日本海と奇岩が織り成す風景は

五能線屈指の名車窓の1つです!

 

この行合崎海岸を過ぎると、

白神山地と日本海に囲まれた「深浦町」の

中心地となる「深浦駅」に到着します!

 

深浦駅(9時17分)

深浦駅付近の海岸線

深浦の町並み

深浦駅を出発すると、

五能線の旅も佳境へと入ります!

十二湖駅(9時45分)

十二湖は深浦町にある、

「33湖」の総称となります!

 

中でも

美しいコバルトブルー色をした「青池」は

白神山地を象徴する風景の1つです!

 

 

青森県から秋田県へ!

 

 

「大間越→岩館」間で

青森県から秋田県へと入ります!

 

「大間越→岩館」海岸線

秋田県に入ると

長く続いた海岸線ともお別れです!

 

五能線の絶景は

いつかまた晴れた日のお楽しみですね!

白神山地を背に

列車は東能代方面へ向けて進みます!

 

バスケの街「能代市」へ

 

 

能代市は全国高校バスケの強豪校

「能代工業高校」に由来して

「バスケの街」と呼ばれています!

 

バスケの街をアピールして、

なんと能代駅のホームには

「バスケットゴール」がありますよ!

 

能代駅

「バスケットゴール」がある駅は

全国でも間違いなく能代駅だけです!

 

現在は観光列車の乗客のみ、

実際にバスケットボールを投げることが

できるそうですよ🏀

 

ちなみに、「能代工業高校」は

SLAM DUNKに登場する「山王工業」の

モデルとなった高校でもあるので、

 

SLAM DUNKの聖地として

全国のファンがこの「バスケの街」に

聖地巡礼に訪れるそうです!

 

 

終点 東能代駅へ!

 

 

能代駅を出発すると

奥羽本線と合流して東能代駅に到着です!

 

弘前駅を出発して約4時間!

ほんとうに長い路線でした(^o^;)

 

東能代駅(10時37分)

今回は生憎の雨模様でしたが、

五能線の景色はこんなものではありません

 

読者の皆さんも夏の旅行にぜひ、

「美しい五能線の景色」を求めて

旅に出かけてはどうでしょうか(^^)

 

 

それでは東能代駅から

再び鉄道旅を進めましょう!

 

 

②奥羽本線「特急つがる42号」
東能代駅(10時56分)→秋田駅(11時45分)

 

 

E751系「特急つがる号」 

 

ごめんなさい、少し眠るつもりが、

起きたらもう終点の「秋田駅」でした😱

特急車両は快適ですね(^o^;)

 

秋田駅(11時45分)

 

秋田駅 コンコース

 

なまはげ

秋田犬

生まれて初めての秋田駅です!

ちなみに滞在時間は20分程でした 笑

 

名残惜しいですが、

関西に帰れなくなるので進みましょう!

 

 

③羽越本線
秋田駅(12時07分)→酒田駅(13時59分)

 

 

普通「酒田行」701系

秋田駅を出発!

秋田駅から先は

新潟方面まで「羽越本線」を進みます!

 

 

*緊急事態は突然に!

 

 

ここにきて、雨が土砂降りに☔️

「大雨・突風・雷」が列車を襲います

 

そして、ついに恐れていた事態に😱

 

秋田県内でまさかの運転見合せです(^o^;)

「羽後本荘駅」にて

規制値を超える悪天候により、

本格的に動けなくなりました 笑

 

列車が運転見合せとなったので、

今回の「東北鉄道旅③」は

この羽後本荘駅までとなります!

 

はたして「羽後本荘駅」から

無事に関西に帰れるのでしょうか??

 

気になる方はぜひ、

次回の「東北鉄道旅 最終回」

どうぞお楽しみに(^^)

 

今回もありがとうございました!

また次回の鉄道旅もよろしくお願いします

 

 

●オススメ列車情報

 

JR東日本「リゾートしらかみ号」

http://www.jreast.co.jp/railway/joyful/shirakami.html

 

キュンパスで行く「東北鉄道旅②」2024年3月

 

こんにちは!雨男です!

いつも「雨男が行く鉄道旅」

読んでくださりありがとうございます(^^)

 

今回は、前回の続編となる

キュンパスで行く「東北鉄道旅②」

なります!

 

前回のブログをまだ読んで無い方は

良ければ、先ずはこちらを御覧ください!

ametetsu.com

 

 

それでは岩手県「釜石駅」より、

鉄道旅の続きを始めましょう(^^)

 

 

「東北鉄道旅」へ出かけよう!

 

 

2024年3月13日

 

 

④三陸鉄道リアス線
釜石駅(14時12分)→宮古駅(15時32分)

 

 

普通「宮古行」釜石駅 

三陸鉄道「あまちゃん列車」

三陸鉄道の沿線である岩手県久慈市は

「あまちゃん」のロケ地になりました!

 

今回はこの「あまちゃん列車」で

釜石駅から宮古駅まで向かいます!

 

釜石駅を出発!

 

それでは海岸線に入る前に、

「三陸鉄道」について少し紹介します!

 

三陸鉄道とは、

東北の観光名所である「三陸海岸」の

海岸線に沿って路線があります!

 

三陸鉄道 各路線

 

北リアス線「久慈駅~宮古駅」

リアス線「宮古駅~釜石駅」

南リアス線「釜石駅~盛駅」

 

以上の3路線を総称して

「リアス線」と案内されています!

 

海岸線を走行する三陸鉄道は、

2011年に発生した東日本大震災により

沿線を含め甚大な被害を受けましたが、

 

その後、奇跡とも言える復旧工事を経て、

震災発生から8年後の2019年3月に

悲願の全線復旧を成し遂げました!

 

2度と復旧できないと言われた沿線に、

線路があるだけでも奇跡の光景です!

 

また、全線復旧の際に

JR東日本から山田線「宮古~釜石」間が

三陸鉄道に移管されたことで、

 

三陸鉄道の営業距離は「163km」となり

第三セクターの鉄道会社としては

日本一の路線距離となりました!

 

以上が「三陸鉄道」の紹介となります!

 

ちなみに三陸鉄道の車内には

名物の「鮭」やラグビーボールの形をした

お洒落なつり革があります!

このような珍しい車内設備も

ローカル線の醍醐味ですね!

 

それでは短い区間ですが、

三陸鉄道の沿線風景を眺めましょう!

 

 

三陸鉄道 沿線風景

 

 

目の前に広がる三陸の青い海!

珍駅名「吉里吉里駅」

 

 

映画「すずめの戸締まり」聖地

 

 

沿線である「山田町織笠」は

映画「すずめの戸締まり」に登場した

主人公「鈴芽」の生まれ故郷のモデルです

 

織笠駅に近付くと、

車窓からは作中に登場した風景を

眺めることができますよ(^^)

 

織笠駅付近

 

山田湾

織笠川水門

織笠駅

山田湾防潮堤

「すずめの戸締まり」の聖地へは、

三陸鉄道で「織笠駅」に訪れましょう!

 

 

山を抜け、宮古駅へ

 

 

陸中山田駅

陸中山田駅を過ぎると、

宮古駅まで山間部を走行します!

 

山間部の風景

奇跡の「津軽石駅」

津軽石駅の駅舎は

古くから残る「木造駅舎」です。

 

震災時、この津軽石駅では

津波によって停車中の列車(2両編成)が

流される等の大きな被害が出ました。

 

しかし、津軽石駅の小さな木造駅舎は

津波に流される事なく耐え抜き、

 

各地で多くの駅舎が流失倒壊した中で、

浸水しながらも無事だったことから

「奇跡の駅舎」と呼ばれています!

 

 

この津軽石駅を過ぎると

間もなく終点の宮古駅です!

 

 

ほんの僅かな区間でしたが、

三陸鉄道の風景はいかがでしたか?

 

沿線風景をいくつか紹介しましたが、

確かにここで大変な災害が発生したことを

意味する風景もありました。

 

更地と巨大な堤防

津波を防ぐ巨大な水門

日本中が混乱したあの日から13年、

 

未だに災害の爪痕は残りながらも

三陸の海岸線には青い海と港町、

そして三陸鉄道の線路が確かに存在し、

 

車窓には、震災からの復興を歩む

「三陸の美しい風景」がありました!

 

いつか機会があれば、今度は

三陸鉄道を「全線乗車」してみたいです!

 

 

閉伊川を渡ると宮古駅に到着!

宮古駅(15時32分)

三陸鉄道に乗車するのは宮古駅まで!

宮古駅からは「JR山田線」に乗車して

盛岡駅へと向かいます!

 

鉄道旅はまだまだ続きますので、

もう少しだけお付き合いください(^^)

 

 

⑤JR山田線
宮古駅(15時54分)→盛岡駅(18時21分)

 

 

普通「盛岡行」キハ110系

 

JR山田線について

 

JR山田線は「閉伊街道」に沿って

「盛岡駅~宮古駅」を結ぶ路線です!

 

震災前のJR山田線は

「盛岡~宮古~陸中山田~釜石」間を

結ぶ路線であり、

 

「山田町」を通ることに由来して、

JR山田線という路線名でしたが、

 

震災から復旧の際に

山田線「宮古~陸中山田~釜石」間が

三陸鉄道へと移管されました。

 

これにより、由来である「山田町」を

通らない路線となりましたが、

 

現在でも路線名には

「山田」という名前が使用されています!

 

以上が山田線の簡単な紹介となります!

 

 

それではJR山田線で

宮古駅から盛岡駅へ向かいましょう!

 

 

JR山田線 沿線風景

 

 

閉伊川に沿って海岸線から山間部へ!

写真でも伝わると思いますが、

JR山田線の大部分は山間地帯です!

 

建設当時、人口が少ない過疎地に

鉄道を敷くことを反対する意見が

多数あったそうで、

 

当時の首相であった原敬に

「人間よりも山猿を乗せるつもりか!」

帝国議会で非難した議員もいたそうです。

 

今だからこそ、

ちょっと笑える話ですね 笑

 

そんな逸話が残る山田線では

想像以上に列車がゆっくりと走行します!

 

体感速度は「原チャリ」程度、

心地好いスピード感と走行音が

旅人を夢の世界へと導くようでした(^^)

 

山田線の秘境地帯へ!

名風景「大峠ダム」

 

そして列車は

宮古市と盛岡市の境界「兜明神岳」へ

 

宮古市から盛岡市へ!

区界(くざかい)駅「兜明神岳」

 

名風景  区界高原「兜明神岳」

山頂部の岩塊が武将の「兜」に似てる

ことが名前の由来となったそうですよ!

 

この「区界駅」を境に

列車は宮古市から盛岡市へと入り、

盛岡駅へ向けて坂を下ります!

 

残念ながら、この辺りで

車窓が真っ暗となりましたので

沿線風景の撮影は終了となります!

 

最後に1つ、耳よりな情報として

 

JR山田線は秋の紅葉シーズンでは

知る人ぞ知る「紅葉路線」として

人気のローカル線でもあります!

 

気になる方はぜひ、

JR山田線に乗車してみましょう(^^)

 

盛岡駅(18時21分)

 

ここから先は東北新幹線に乗車し、

新青森駅を経由して弘前駅へと向かいます

 

眠気が限界だったので、

この先の写真はほとんどありません!笑

 

 

⑥東北新幹線「はやぶさ35号」
盛岡駅(18時37分)→新青森駅(19時37分)

 

 

新青森駅

新青森駅コンコース

青森市では「ねぶた祭り」、

弘前市では「ねぷた祭り」です!

 

⑦奥羽本線
新青森駅(19時50分)→青森駅(19時56分)

 

 

青森駅

 

⑧奥羽本線
青森駅(20時45分)→弘前駅(21時30分)

 

 

普通「弘前行」701系

 

新大阪駅を朝6時に出発して約15時間、

一日目の目的地となる弘前駅に到着です!

 

弘前駅

青森県弘前駅に到着したことで、

キュンパスで行く「東北鉄道旅」

一日目の行程が無事に終了しました!

 

自分で言うのも何ですが、

改めて思い返すと恐ろしい行程ですね!

これぞ楽しい「地獄の鉄道旅」です(^^)

 

一日目はこれにて終了となります!

次回より始まる「東北鉄道旅2日目」 も

良ければまた見にきてくださいね!

 

ここまで読んでくださり、

ありがとうございました!

 

また次回の鉄道旅もお待ちしてます(^^)

 

 

東北鉄道旅 2日目はこちら!

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キュンパスで行く「東北鉄道旅①」2024年3月

 

こんにちは!雨男です!

いつも「雨男が行く鉄道旅」

読んでくださりありがとうございます(^^)

 

今回は鉄道旅の思い出として、

「JR東日本 キュンパス」を使用した

東北鉄道旅の思い出を紹介します!

 

●キュンパスについて

 

今回紹介する「キュンパス」とは

JR東日本が2024年2月14日~3月14日に

発売した1日乗り放題切符です!

正式名称は

 

旅せよ平日!

JR東日本たびキュン・早割パス

 

その名の通り、なんと平日限定で

特急・新幹線を含めたJR東日本全線が

1日乗り放題という超お得な切符です!

 

そして、気になる

キュンパスのお値段はなんと1万円!

 

首都圏から信越・東北方面にかけての

日帰り旅行が1万円で行けるという

まさに夢のような切符が発売されたことで

 

JR東日本では各方面へ向かう新幹線が

連日のように満席状態となり、

メディア等でも大きな話題を生みました!

 

 

今回はこの「キュンパス」を使用した

鉄道旅の思い出を4回に渡って

皆さんに紹介する予定です!

 

それでは読者の皆さんも

写真で眺める東北鉄道旅へ出かけましょう

 

 

●「東北鉄道旅」へ出かけよう!

 

 

3月13日 前編

 

 

①東海道新幹線

新大阪駅(6時00分)→東京駅(8時23分)

 

 

富士山(富士川橋梁より)

稀に見る完璧な富士山です!

 

実は前日に

「名古屋駅のり面崩壊」が発生して

乗車予定のサンライズが運休となりました

 

急遽予定を変更して

始発の新幹線での移動となりましたが、

この富士山が見れて良かったです(^^)

 

 

東京駅に到着後、

券売機で「キュンパス」を発行して

新幹線で東北方面へと向かいました!

 

 

②東北新幹線「やまびこ53号」

東京駅(8時45分)→新花巻駅(11時53分)

 

 

東京駅

新幹線の車両同士が連結して走行するのは

日本でも東北新幹線だけの光景です!

 

 

「上野~大宮」 間

 

山手線

京浜東北線

荒川

 

そして、東北地方へ!

 

 

仙台駅付近(10時50分頃)

 

広瀬川

仙台市街地

仙台を過ぎて岩手県へ!

岩手県 新花巻駅(11時53分)

 

③JR釜石線「快速はまゆり」

新花巻駅(12時18分)→釜石駅(13時58分)

 

 

快速はまゆり「釜石行」キハ110系

 

JR釜石線について!

 

 

JR釜石線は

「花巻駅~釜石駅」間を結ぶ

岩手県のローカル線です!

 

JR釜石線の前身となるのは

「岩手軽便鉄道」であり、

 

宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」

モデルとなった路線でもあります(^^)

 

岩手軽便鉄道の始発となった「土沢駅」

 

JR釜石線では

「銀河鉄道の夜」にちなんで

「銀河ドリームライン」の愛称があり、

 

作中で用いられた「エスペラント語」の

愛称が全駅に付けられています!

 

釜石線 駅名標

新花巻駅はエスペラント語で

「星座」を意味する「ステラーロ」の

愛称が付けられています

 

それではこの新花巻駅より

釜石線で「釜石駅」まで行きましょう!

 

 

釜石線 車窓風景

 

 

新花巻駅→宮守駅

 

猿ヶ石川

宮守駅

宮守駅→遠野駅

釜石線の中間点「遠野駅」(13時04分)

カッパ伝説が残る遠野市の中心駅です!

 

 

難所「仙人峠」へ!

 

 

遠野駅を出発すると

釜石線の難所である「仙人峠」へ向けて

高度を上げて進みます!

 

釜石線のΩループ「仙人峠」

(上有住駅~陸中大橋駅)

 

 

釜石線最大の難所となるのが

北上山地の「仙人峠」です!

 

険しい高低差のために

「直線」で線路を敷くことができず、

 

大きく迂回したのちに

「Ωループ」という珍しい線形を通り、

180度方向転換して高低差をクリアします

 

釜石線「Ωループ」

画像はGoogle Mapより引用

 

それでは実際に、この珍しい区間を

車窓から眺めて見ましょう!

 

正面真下に見えるのが、

後に通る釜石線の線路です!

陸中大橋駅を見下ろす

この先でトンネルに入り

トンネル内で「Ωループ」を通過して、

陸中大橋駅へと進入します!

 

陸中大橋駅

陸中大橋駅を過ぎると、

先ほど通った線路を

今度は見上げるように進みます。

 

山の中腹に先ほど通った線路があります

JR釜石線ではこのような線形で

「仙人峠」の高低差をクリアします!

 

同一路線の線路が並行し、

180度方向転換をするような区間は

おそらく日本でこの場所だけですよ(^^)

 

 

釜石市へ!

 

難所となる仙人峠を越えると

「釜石市」に入ります!

甲子川を渡ると釜石駅に到着です!

JR釜石線 終点「釜石駅」(13時58分)

新大阪を早朝6時に出発して、

約8時間で岩手県の釜石駅に到着です!

 

この後、更に8時間の行程が続きますが

1日目の前編はここまでとなります(^^)

 

ここまで読んでくださり、

ありがとうございました!

 

良ければ続編となる

「東北鉄道旅②」も御覧ください(^^)

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秘境駅に行こう!~群馬県 湯檜曽駅~

 

「ループ線」が見下ろす秘境駅!

かつて国境を越える入口となった駅へ

鉄道で旅に出かけましょう!

 

こんにちは!雨男です!

今回は群馬県の秘境駅である

JR上越線「湯檜曽駅」を紹介します!

関東から上越へと繋がる国境路線。

大自然と「ループ線」がある秘境駅に

鉄道で旅に出かけよう!

 

 

秘境駅に行こう!

~群馬県  湯檜曽駅~

 

 

●湯檜曽(ゆびそ)駅について

 

 

今回紹介する「湯檜曽駅」は

「群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽」

所在するJR上越線の駅となります!

歴史を遡ること1931年、

 

鉄道史に残る難工事を経て

「水上~越後湯沢」間が開通したことで

「湯檜曽駅」の営業が始まりました!

 

開業当初の湯檜曽駅は

現在よりも離れた場所にありましたが、

 

1967年に上越線の複線化を目的とした

「新清水トンネル」が開通したことで

現在の場所に駅が移転されました!

 

湯檜曽駅

現在、上越線が開通した当初の線路は

「上り線(水上・高崎方面)」として、

 

1967年に新しく開通した線路は

「下り線(越後湯沢・長岡方面)」として

それぞれ使用されています!

 

 

●名物「湯檜曽ループ線」

 

 

今回のブログで読者の皆さんに

「湯檜曽駅」をオススメする理由の

1つになるのが「湯檜曽ループ線」です!

 

湯檜曽ループ線

画像はGoogle Mapより引用

 

「ループ線」を簡単に説明すると、

高低差のある地形をクリアするために

「螺旋状」に敷設した線形のことです。

 

JR上越線「水上ー越後湯沢」間では

群馬県と新潟県の県境となる

谷川連峰の険しい山間部を越えるために、

 

群馬県側で「湯檜曽ループ線」

そして新潟県側で「松川ループ線」

 

「上越国境」を越えるために敷設された

2つのループ線で高低差を克服しています

 

JR上越線と「上越国境」

画像はGoogle Mapより引用

 

特に自然の地形を利用して綺麗に一周する

「ループ線」は全国でもかなり珍しく、

 

湯檜曽駅の「上り線ホーム」では

この日本屈指のループ線を走る列車の姿を

綺麗に眺望できるので、

 

群馬県の奥地にある「湯檜曽駅」は

鉄道ファンに人気の場所となっています!

 

ホームから眺める「湯檜曽ループ線」

これが鉄道ファンだけが知っている

名物「湯檜曽ループ線」となります(^^)

 

 

それではここから先は、

群馬県屈指の秘境駅と名高い

「湯檜曽駅」の楽しみ方を紹介します!

 

●湯檜曽駅を楽しもう!

 

 

①「湯檜曽ループ線」

 

 

まず最初に紹介するのは

湯檜曽駅の名物とも言うべき

「湯檜曽ループ線」を眺めましょう!

 

「ループ線」を眺めることができるのは、

1931年に開業した線路にホームがある

「上り線ホーム」となります!

「湯檜曽ループ線」については

先ほど紹介したので、

 

実際に山の中腹にあるループ線を走行して

湯檜曽駅に降りてくる列車の様子を

写真で紹介したいと思います(^^)

 

それでは普通「水上行」が

ループ線を走行して湯檜曽駅に到着する

様子をご覧ください!

 

山の中腹にある架線柱に注目です

湯檜曽駅に到着する5分程前に

列車の走行音が遠くから聞こえてきます。

 

湯檜曽ループ線を通る「E129系」

列車は湯檜曽駅より高い場所を

一旦は通り過ぎてしまいますが、

 

山に敷設されたループ線を走行しながら

徐々に高度を落として駅へと到着します!

目の前を通り過ぎた列車が、

ループ線を経て目の前にやって来る!

 

これが「ループ線」の面白さであり、

この一部始終をホームから眺望できるのは

全国でも限られた場所しかありません!

 

ちなみに、この「湯檜曽ループ線」を

走行する列車は「水上方面」へと向かう

「上り列車」のみであるため、

 

この光景を確実に見られるのは

普通列車が湯檜曽駅に停車する

「1日5回」しかありません。

 

稀に貨物列車も走行しますが、

上越線は運行本数がかなり少ないので、

訪れる際は必ず時刻表を調べましょう(^^)

 

 

②○○○○の中にあるホーム

 

 

次に紹介するのは

湯檜曽駅の「下り線ホーム」です!

 

先ほどまでは

ループ線の見える「上り線ホーム」を

主に紹介してきましたが、

 

実はどの写真にも

「下り線ホーム」は写っていません(^o^;)

(気が付きましたか??)

 

それもそのはず、

なんと湯檜曽駅の「下り線ホーム」は

この中にあります!!

 

実は湯檜曽駅の「下り線ホーム」は

「新清水トンネル」の中にあります!

冒頭でも紹介しましたが、

 

1967年に上越線の複線化を目的とした

「新清水トンネル」が開通したことで

湯檜曽駅は現在の場所に移転しました。

 

複線化により、

新しく開業した「下り線ホーム」が

新清水トンネル内に設置されたことで、

 

湯檜曽駅は地上に「上り線ホーム」、

地下に「下り線ホーム」という

全国でも珍しい構造をした駅になります!

 

上り線ホーム

下り線ホーム

 

さらに、湯檜曽駅の地下ホームは

トンネルの入口付近にあるので、

地上ホームとほぼ同じ高さにあります!

 

ホームより入口付近を眺める

そのため、駅の入口から地下ホームまで

スロープ仕様の通路だけで移動可能であり

 

なんと、階段を1段も降りることなく、

地下ホームに入ることができるという

面白い構造をした駅となりました(^^)

 

駅の入口からホームに繋がる通路

下り線ホーム

このように、階段を1段も降りずに

地下ホームにたどり着ける駅は、

 

日本の数ある鉄道駅の中でも

おそらくこの湯檜曽駅だけだと思います!

 

湯檜曽駅を訪れた際はぜひ、

階段が1段も存在しない地下ホームも

体験してみてはどうでしょうか(^^)

 

●湯檜曽の町を散策しよう!

 

 

駅の散策を一通り終えたら、

湯檜曽の町も散策してみましょう!

 

谷川連峰にある美しい自然の町、

そして町に敷かれた上越国境の鉄路

 

湯檜曽の町は

駅の外も見所がたくさんありますよ(^^)

 

山岳地帯に敷設されたJR上越線

 

湯檜曽川に架かる橋梁

ループ線の出口となるトンネル

トンネルより高い場所に線路があり、

ループを経てこのトンネルへと至ります。

 

利根川へと流れる湯檜曽川

 

「旧 湯檜曽駅」

 

かつての「旧 湯檜曽駅」は

湯檜曽ループ線の少し手前に設置され、

今でも山の中腹に駅舎が残されています。

 

旧湯檜曽駅に訪れる際は、

「ゆびそ温泉」というバス停の奥にある

山道を5分程進みましょう!

 

「ゆびそ温泉」停留所

開けた場所にたどり着くと、

そこが「旧 湯檜曽駅」です!

旧 湯檜曽駅

旧 湯檜曽駅 入口

扉の穴から中を覗くとこんな感じでした。

この階段の上にJR上越線の線路と

旧ホームの跡地がありますが、

 

おそらく「旧湯檜曽駅」は

JR東日本の管理下にあるので、

入ってはいけない場所となります(^o^;)

 

もし、入ることが許されるのであれば、

旧湯檜曽駅のホームに立ってみたいですね

 

湯檜曽に訪れた際はぜひ、

この旧湯檜曽駅にも足を運んでみては

どうでしょうか??

 

 

●最後に

 

 

「上越国境」の入口となる

湯檜曽駅の旅はいかがでしたか??

 

最後に少しだけ、

上越線の歴史を紹介すると

 

上越線がまだ「上越国境」で分断され、

1つの線路として繋がってなかった時代、

 

新潟県側の上越線は「上越北線」

群馬県側の上越線は「上越南線」

と一般的に呼ばれていました。

 

その後、「上越北線」と「上越南線」が

「清水トンネル」開通により繋がったので

後に上越線と改称されることになります。

 

上越線「水上ー越後湯沢」間の開業により

東京から新潟県までの所要時間は

約2時間ほど短縮されましたが、

 

同時に、鉄道史に残る大工事によって

多数の死傷者も出てしまいました。

 

特に県境を越えるトンネルであった

約9.7kmにも渡る「清水トンネル」の

工事による死傷者数は、

 

一説によると、

「死者48名 重軽傷者2720名」と

言われています。

 

時代が過ぎた今となっては

上越線の工事により多数の死傷者が

出たことはあまり知られていませんが、

 

かつての記憶を忘れないよう、

旧湯檜曽駅の跡地となる場所には

 

今も慰霊碑として

「上越南線殉死者供養塔」が

上越線を見守るかのように建っています。

上越線開業の裏では

実はこのように悲しい歴史もありました。

 

 

後の、上越新幹線の開業により

今では上越線を利用して「上越国境」を

越えることはほとんど無くなりましたが、

 

かつて大工事が行われた湯檜曽の町には

険しくも美しい自然と鉄路があります。

この国境を越えるための鉄路は

今では関東や新潟方面を結ぶ貨物輸送等で

大きな役割を果たしています。

 

また、電車の本数が少なくなった今でも

鉄道の歴史や日本の土木技術の進歩を

この地で垣間見ることができます。

 

そんな歴史と自然溢れる「国境の町」

鉄道で旅に出かけてみませんか?

 

日本屈指の「ループ線」が見下ろす

群馬県「湯檜曽駅」へ、

貴方も鉄道で旅に出かけましょう(^^)

今回のブログはここまでとなります!

読んでくださりありがとうございました!

 

あと2回ほどは群馬県の紹介となりますが

また次回の鉄道旅もお楽しみに(^^)

 

 

●湯檜曽駅アクセス

 

 

群馬県側より

 

JR高崎駅で上越線「水上行」に乗車、

その後、水上駅で上越線「長岡行」に

乗車して一駅となります!

 

水上駅

運行本数は少ないですが、

水上駅から湯檜曽方面へ向かう「バス」も

運行されています。

 

 

新潟県側より

 

JR越後湯沢駅から

上越線「水上行」に乗車しましょう!

越後湯沢駅から湯檜曽駅までは5駅です!

 

越後湯沢駅

新潟県側より向かう「上り線」では

2つのループ線と清水トンネルを通るので

 

当時の「国境越え」

今でも列車で体験することができます!

 

注意事項としては、上下線共に

1日の運行本数が「5本」なので

必ず計画を立てて訪れましょう!

 

また、湯檜曽駅は無人駅なので、

もし訪れた際は必ず駅の「発行機」で

乗車駅証明書を発券してくださいね(^^)

 

●おまけ

 

 

「雪国」と清水トンネル

 

ブログに登場した「清水トンネル」こそ

川端康成の著作「雪国」の一節に登場する

「国境の長いトンネル」です。

 


川端康成 「雪国」より

 

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

 

越後湯沢方面に向かう列車から見た

「上越線の情景」が思い浮かばれます!

 

国境を越えた先にある新潟県の風景

 

雑記 ~群馬県に行ってきた!~

 

こんにちは!雨男です!

今回は「鉄分(鉄道成分)」を求めて

群馬県に行った思い出を紹介します!

 

今回のブログは「雑記」となり、

次回の鉄道旅ブログへと繋がる

旅の思い出ブログとなります!

 

良ければ見てくださいね(^^)

 

 

●プロローグ

 

 

今度こそ、

寝台特急「サンライズ号」に乗りたい!

 

実は2024年3月に発生した

「名古屋駅前 のり面崩落」による影響で

乗車予定のサンライズ号が運休しました。

 

そのリベンジを兼ねて、今回こそは

「寝台特急サンライズ号」に乗車して

関東へ向かう予定でしたが、、、

 

 

台風1号による大雨によって

九州~関東にかけての鉄道網が壊滅(^o^;)

 

「寝台特急サンライズ号」も

当然のように運休となりました☔️

(なんてこった。)

 

実はここだけの話、

このブログのこだわりとして

 

自分が雨男であるにも関わらず、

できるだけ晴れた日の風景や景色を

皆さんに紹介したいと考えています!

 

そのため、雨男パワーによる天候不良で

ボツになった場所もたくさんあります(--;)

 

 

晴れた日でも

何故か上空に雨雲が発生する☁️

「My降水確率」は予報より+20%☔️

 

これが「雨男が行く鉄道旅」の

簡単なブログ紹介となります(^^)

 

 

という雨男トークはここまでにして、

始発の新幹線で関東へ向かいました(^o^;)

 

 

長いプロローグは以上です 笑

 

 

それではさっそく本題である

群馬県での思い出を紹介します!

 

ちなみに、

当日はしっかりと晴れてくれましたよ(^^)

 

 

雑記 ~群馬県に行ってきた!~

 

 

●「○○駅」

 

 

さぁ問題です!

ここは何駅でしょうか??

 

正解は「東京駅」

 

ではなく、ここは

埼玉県のJR高崎線「深谷駅」です!

この「深谷駅」は

東京駅の「丸の内駅舎(赤レンガ駅舎)」

モチーフにしたデザインの駅舎となり、

 

その見た目から、

埼玉の「ミニ東京駅」と呼ばれています

ちなみに東京駅に似せている理由として、

 

東京駅「丸の内駅舎」の建築時に

使用された「レンガ」の製造工事が、

深谷市にあることに由来しています!

 


深谷に所在する「日本煉瓦製造」で

製造されたレンガを鉄道輸送して、

東京まで運ばれていたそうですよ!

 

すごく行ってみたかった駅なので、

今回は群馬県に入る前に「深谷駅」に

少しだけ寄り道しました(^^)

 

深谷駅ホーム

ちなみに、深谷駅の駅舎では

煉瓦が線路上に落ちることを防ぐために、

レンガ風の「タイル」が使用されています

東京駅とそっくりな深谷駅は

埼玉県の中でも特に人気のある駅となり、

 

夜間にはライトアップが施される等、

地元民だけでなく県外からも観光客が

深谷駅に訪れるそうです!

 

そして、もう1つ!

 

ここ深谷市は今年7月から発行される

新しい「壱万円札の人」である

「渋沢栄一」の出身地でもあります!

渋沢栄一は、

先ほど紹介した「日本煉瓦製造会社」を

設立したお方でもあります。

 

深谷市内は今やお祭りモード!

金運向上を兼ねて深谷駅に行くのも

良いかもしれないですね!

 

●JR信越本線「高崎~横川」

 

高崎駅  普通「横川行」211系

 

JR信越本線「車窓風景」

終点 横川駅へ

 

●JR信越本線「横川駅」

 

横川駅ホーム

横川駅 駅舎

国鉄時代からJRにおいて

「最大の難所」と言われた碓氷峠越えの

入口となる駅が横川駅でした!

 

かつてはJR信越本線の要衝として

特急「あさま号」を筆頭に電気機関車や

様々な列車が行き交うような駅でしたが、

 

1997年、長野新幹線の開業により

碓氷峠を越える「横川ー軽井沢」間が廃止

 

「長野・直江津方面」まで続いていた

信越本線の線路も横川駅で分断されました

 

しかし、碓氷峠を越えるために敷かれた

最大勾配「66.7パーミル」という鉄路は

今でも鉄道史に残る伝説となっています!

 

できれば私も列車に乗って、

この横川駅から碓氷峠を越えてみたかった

 

駅前より軽井沢方面を眺める

 

「峠の釜めし」

 

JR横川駅と言えばもう1つ

駅弁の歴史を変えた「峠の釜めし」

発祥の地でもあります!

荻野屋(横川駅ホーム)

峠の釜めし

昭和32年の「峠の釜めし」登場まで

駅弁は「冷めた幕の内弁当」という

イメージが主流だったそうですが、

 

ご当地の食材を贅沢に使用した

益子焼の釜に入った温かい駅弁の誕生は

 

今まで彩りの無かった駅弁とは違い、

旅の醍醐味を更に楽しませてくれる

画期的な駅弁だったそうです!

 

現在における魅力的な駅弁の数々は

まさにこの「峠の釜めし」が原点と

言っても過言ではありませんね(^^)

 

ちなみに器となる「釜」を持ち帰ると、

この釜を使って一人前のご飯を炊くことが

できます!

 

詳しいご飯の炊き方は

「荻野屋」の公式サイトでも紹介されて

いますよ(^^)

 

今も昔も変わらず楽しませてくれる

荻野屋の「峠の釜めし」をぜひ、

発祥の地「横川」で味わってみましょう!

 

荻野屋 横川本店

 

●JR上越線

 

利根川

水上駅

 

●そして鉄道旅「群馬県編」へと続く!

 

今回のブログはここまでとなります!

 

次回より始まる

鉄道旅へでかけよう「群馬県編」の

序章だと思っていただければ幸いです(^^)

 

 

もし、、もう少し時間があれば

横川駅にある「碓氷峠鉄道文化むら」にも

行きたかったのですが、

 

サンライズ号の運休によって

予定が大きく狂ってしまいました(^o^;)

 

それだけが唯一の心残りです 笑

 

 

それでは次回の鉄道旅ブログを

どうぞ楽しみにお待ちください(^^)

 

今回も読んでくださり

ありがとうございました!

また見にきてくださいね!

 

 

深谷駅「埼玉公式観光サイト」

https://chocotabi-saitama.jp/spot/19092

 

おぎのや「峠の釜めし」

https://www.oginoya.co.jp/bento/kamameshi/

 

使用きっぷ

「ぐんまワンデーローカルパス」

https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?

GoodsCd=2905

 

鉄道旅に出かけよう!~大阪モノレール~

 

関西で唯一の空中鉄道

日本一長い距離を走るモノレールで

大都会を眺める鉄道旅に出かけよう!

 

こんにちは!雨男です!

今回は大阪北部地域を走行する

「大阪モノレール」を紹介します!

 

●大阪モノレールについて

 

 

大阪モノレールは、

大阪北部の「門真市・守口市・摂津市

茨木市・豊中市」を結ぶ路線で、

 

「門真市~大阪空港」を結ぶ本線と

「万博記念公園~彩都西」を結ぶ彩都線の

2つの路線があります!

 

大阪モノレール「路線図」

 

大阪モノレール車両

 

1000系(後期車)

2000系

3000系

大阪モノレールの座席は

基本的には全てロングシートです。

(写真は3000系の車内)

 

①大阪モノレールの歴史

 

 

歴史を少し遡ること1990年(平成2年)、

「千里中央~南茨木」間の開業によって

大阪モノレールの運行が始まります!

 

そして4年後の1994年には

「千里中央~柴原(柴原阪大前)」が開業、

 

更に3 年後の1997年、

「柴原~大阪空港」「南茨木~門真市」が

それぞれ開業したことにより、

 

現在の大阪モノレール本線である

「大阪空港~門真市」間が完成しました!

 

 

②元「ギネス記録」路線

 

 

今回のブログは主に本線の紹介となり

「彩都線」は割愛させていただきますが、

 

1998年に「万博記念公園駅」から

「阪大病院前駅」まで彩都線が開業し、

営業距離が21.8kmとなったことで

 

当時においては

「世界で一番長いモノレール」として

ギネス記録にも認定されました(^^)

 

その後、2007年に彩都線が延伸した事で

営業距離が28.0kmと更に距離が長くなり

ましたが、

 

2011年に中国「重慶市」で

営業距離39.1kmのモノレールが開業した

ことで現在は世界2位となっています!

 

ちなみに、日本国内では

国内2位となる東京モノレール(17.8km)を

遥かに上回る国内最長路線です!

 

 

以上が今回紹介する「大阪モノレール」の

簡単な歴史と解説になります(^^)

 

 

それでは説明もほどほどに、

ここからは「大阪モノレール」に乗って

空中散歩に出かけましょう!

 

 

鉄道旅に出かけよう!

~大阪モノレール~

 

 

今回は門真市にある「門真市駅」より

「大阪空港」に向けて乗車します!

 

私が乗車した車両は

大阪モノレール「2000系」

眺め良し!見通し良し!

それでは「大阪空港」へ向けて

モノレールの旅を楽しみましょう!

 

 

●門真市→大日駅→南摂津駅→摂津駅

 

 

大日駅(守口市)→南摂津駅(摂津市)

 

淀川通過

淀川を渡り守口市から摂津市へ!

 

南摂津駅→摂津駅

 

南摂津駅から摂津駅にかけて

進行方向「右側」に新幹線車両基地や

貨物ターミナルが見えてきます!

鳥飼車両基地 (山陽・東海道新幹線)

運が良ければ走行する新幹線を

「上から目線」で見ることができます!

空中を走るモノレールの特権ですね(^^)

 

ちなみに鳥飼車両基地に停車中の車両は

左から「N700A・N700a・N700S」

 

鉄道好きであればきっとこの写真を見て

拍手を贈るであろう光景です!

 

大阪貨物ターミナル

新幹線の車両基地を過ぎると、

次にJR貨物「大阪貨物ターミナル」が

同じく進行方向「右側」に見えてきます!

 

新幹線と貨物列車を同時に拝める

「南摂津~摂津」間は、鉄道好きな方には

ぜひ見てほしいオススメの区間ですよ(^^)

 

この大阪貨物ターミナルを過ぎると

「安威川」を渡り摂津駅へと到着します!

 

●摂津駅→沢良宜駅→南茨木駅

 

 

摂津駅から沢良宜(さわらぎ)駅の間で

摂津市から「茨木市」に入ります!

 

摂津駅→沢良宜駅

右側車窓(寝屋川市・枚方市方面)

左側車窓(茨木市・吹田市方面)

沢良宜駅→南茨木駅

「阪急京都線 南茨木駅」

南茨木駅では「サン・チャイルド」という

東日本大震災からの復興を祈願した

モニュメントが出迎えてくれます!

 

●南茨木駅→宇野辺駅→万博記念公園駅

 

 

南茨木→宇野辺駅

 

大阪貨物ターミナル線

JR京都線の複々線

ここで「複々線」にちなんだ

鉄道豆知識を1つ紹介すると、

 

JR路線の複々線区間では

主に近距離(快速・普通等)列車が

走行する線路は「電車線」

 

長距離(特急・新快速・貨物等)列車が

走行する線路を「列車線」と呼びます!

 

JR西日本では基本的に

特急や新快速が走る「列車線」は外側、

快速や普通列車が走る「電車線」は内側に

線路が敷かれています!

 

また、JR西日本の複々線は

滋賀県「草津駅」から兵庫県「西明石駅」

にかけて「120.9km」も続きますが、

 

この「120.9km」という距離は

「日本で一番長い複々線」となっています

 

 

宇野辺駅→万博記念公園駅(吹田市)

 

茨木市から「吹田市」に入り、

万博記念公園駅に近づくにつれて

複合施設や「太陽の塔」が見えてきます!

 

パナソニックスタジアム

OSAKA WHEEL

エキスポシティの大観覧車である

「OSAKA WHEEL」は、

全高123mと日本一の高さを誇ります!

 

万博記念公園「太陽の塔」

大阪のシンボルである「太陽の塔」は

大阪モノレールの沿線である

この万博記念公園で見ることができます!

 

 

●万博記念公園駅→山田駅→千里中央駅

 

 

万博記念公園駅→山田駅

 

万博記念公園駅を境に、

大阪北部の「丘陵地域」へと進みます!

阪急千里線

 

山田駅→千里中央駅(豊中市)

 

山田駅と千里中央駅の間で、

吹田市から「豊中市」へと入ります!

大阪メトロ御堂筋線でお馴染みの

「千里中央」はこのような場所ですよ!

 

●千里中央駅→小路駅→柴原阪大前駅

 

 

*車窓オススメ区間!!

 

千里中央駅を出発すると、

柴原阪大前駅にかけて進行方向「左側」に

「大阪の街並み」が車窓に広がります!

 

車窓に広がる「大阪の街並み」

「梅田スカイビル」はもちろん、

天気が良ければ「あべのハルカス」も

車窓から見ることができます(^^)

 

ちなみに夜になると、

このような景色となります!

眺望に優れたこの区間は

大阪モノレール本線の中で

「最もオススメできる区間」です!

 

大阪モノレールに乗車した際は、

ぜひともこの「眺望区間」から

「大阪の街」を眺めてみてください(^^)

 

 

●柴原阪大前駅→蛍池駅→大阪空港駅

 

 

柴原阪大前駅→蛍池駅

 

柴原阪大前駅を過ぎると

終点となる大阪空港の管制塔や、

離着陸する航空機が見えてきます。

大阪モノレール「最急カーブ」

蛍池駅に到着する手前で、

大阪モノレールで「最急カーブ」となる

半径100mのカーブを進みます!

 

阪急宝塚線「蛍池駅」

 

蛍池駅→大阪空港駅

 

蛍池駅

蛍池駅の次は

終点となる「大阪空港駅」です!

 

蛍池駅と大阪空港駅は

ほぼ平行に向かい合った位置にあるので、

 

蛍池駅を出発すると、大阪空港駅へ向けて

分度器の曲線をなぞるように進みます!

 

左側車窓

 

「阪急 豊中駅方面」の街並み

大阪(伊丹)空港の滑走路

大阪(伊丹)空港「南ターミナル」

滑走路や空港ターミナルが見えてくると

終点「大阪空港駅」です!

 

終点「大阪空港駅」

門真市駅から大阪空港駅にかけて、

約38分の空中散歩はこれにて終了です!

 

大阪モノレールの本線となる

「門真市~大阪空港」間の車窓風景は

いかがでしたか??

 

それではここからは先は

大阪モノレールに乗りたくなるような

オススメの情報を教えます!

 

 

●オススメ情報

 

 

①大阪モノレールの「特等席」

 

 

大阪モノレールの車内には

2席だけの「特等席」があります!

 

その特等席というのが

乗務員室の後ろにあるこちらの座席です!

「空中散歩」を最前席で楽しめる

小さなお子様や、鉄道好きには堪らない

最高のプレミアムシート!

 

もちろん特別な料金は要りません!

 

また、大阪モノレールでは

最大勾配「50パーミル」となるような

山岳鉄道並みの急勾配が複数あるので、

 

前面から線路を眺めると

まるでジェットコースターのような気分を

楽しめる路線です!

 

大阪モノレールに乗車した際は、

ぜひ最前席で前面展望を楽しみましょう!

*注意

 

各方面共に、「特等席」からは

進行方向「右側」の景色を見ることが

できないので注意しましょう!

 

 

②オススメの途中下車駅

 

 

大阪モノレールで

一番オススメできる途中下車駅といえば

やはり「万博記念公園駅」です!

 

駅を降りるとそこは

万博記念公園やエキスポシティ等、

北大阪屈指の人気エリアとなります!!

 

エキスポシティ

このエキスポシティへと続くスロープでは

「太陽の塔」や「観覧車」を背景に

モノレールを間近で見ることが可能です!

目の前を通過するモノレールに

小さなお子様も大興奮でしょう(^^)

 

そして、鉄道ファンの目線で見ると

「万博記念公園駅」では

日本で唯一の光景を見ることができます!

 

その日本で唯一の光景というのが、

モノレールの本線と支線が分岐する

特殊で複雑な「分岐システム」です!

 

冒頭でも紹介しましたが、

万博記念公園駅では本線と支線である

「彩都線」の2線路が乗り入れます!

 

本線(内側)と彩都線(外側)

万博記念公園駅ホーム

万博記念公園駅のホームは

両側に本線、真ん中に彩都線と

2面3線式のホームとなっています!

 

大阪の駅で例えると、

ユニバーサルシティ方面の乗換駅となる

「JR西九条駅」と同じ構造です!

 

鉄道において

「本線」と「支線」が乗り入れるのは

ごく普通の光景となりますが、

 

実は「支線を有するモノレール」は、

日本全国どこを探しても

この「大阪モノレール」だけです!

 

なので、モノレールの本線と支線を

分岐させる「分岐構造」というのは、

 

日本で「万博記念公園駅」だけでしか

見ることができない特殊な光景ですよ(^^)

 

ぜひこの日本で唯一の分岐構造を

駅ホームや、駅前のスロープから

眺めてみましょう(^^)

 

駅ホームより撮影

駅前スロープより撮影

 

●最後に

 

 

写真で眺める

大阪モノレールの旅はいかがでしたか?

 

ちなみに、日本国内において

「モノレール」はかなり珍しい鉄道と

なりました。

 

2024年現在、

日本国内で乗車できるモノレール路線は

僅か「8路線」しか営業しておらず、

 

その中で、「大阪モノレール」は

関西で乗車できる唯一のモノレール路線

となります!

 

更に補足情報を加えると、

2024年4月末に広島県広島市の

「スカイレール」が廃止となったことで、

 

本州西側で乗車できるモノレール路線は

「大阪モノレール」だけとなりました!

 

大阪を走る「大阪モノレール」は

それだけ、貴重な鉄道なのですよ(^^)

 

モノレールに乗りたくなったらぜひ、

日本最長モノレール路線である

「大阪モノレール」に乗ってみましょう!

 

 

今回のブログはこれにて終了です!

ここまで読んでくださりありがとうござい

ました(^^)

 

また次回もお楽しみに!!

 

 

おまけ

 

 

●日本のモノレール路線一覧

 

 

関東地方

 

・東京モノレール(東京都)

・多摩モノレール(東京都)

・千葉モノレール(千葉県) 

・ディズニーリゾートライン(千葉県)

・湘南モノレール(神奈川県)

 

関西地方

 

・大阪モノレール(大阪府)

 

九州・沖縄地方

 

・北九州モノレール(福岡県)

・ゆいレール(沖縄県)

 

秘境駅に行こう!~嵯峨野観光鉄道 トロッコ保津峡駅~

 

京都「保津峡」に佇む秘境駅。

山陰本線を支えたかつての「保津峡駅」へ

渓谷を旅する鉄道旅へ出かけよう(^^)

 

こんにちは!雨男です!

今回は京都の観光地「保津峡」に佇む

もう1つの「保津峡駅」

 

嵯峨野観光鉄道

「トロッコ保津峡駅」を紹介します!

前回より続く、

京都「保津峡」の秘境駅を巡る鉄道旅!

それでは旅のはじまりです!

 

 

●前回ブログ

 

秘境駅に行こう

~JR嵯峨野線「保津峡駅」~

ametetsu.com

 

ぜひ、こちらを読んでから

今回のブログをご覧ください(^^)

 

 

秘境駅に行こう!

~嵯峨野観光鉄道 保津峡駅~

 

 

●嵯峨野観光鉄道
「トロッコ保津峡駅」について

 

 

今回紹介する「トロッコ保津峡駅」は、

 

保津峡の渓谷をゆっくりと走る

「トロッコ列車」が大人気の鉄道路線、

「嵯峨野観光鉄道」の駅です!

 

嵯峨野観光鉄道「トロッコ保津峡駅」

嵯峨野トロッコ列車

京都に行った事がある方なら

1度は乗ったことがあるかもですね(^^)

 

 

この嵯峨野観光鉄道の駅である

「トロッコ保津峡駅」が開業したのは

1991年(平成3年)の4月のことですが、

 

駅の歴史を少し遡ると

1991年より遥か昔の1936年に

「山陰本線」の駅として開業しました!

 

 

知らない方も多いと思うので、

「トロッコ保津峡駅」の歴史について

少しだけ説明すると、

 

実は現在の「トロッコ保津峡駅」は

元々は山陰本線「保津峡駅」として

1989年まで営業していました!

 

旧 保津峡駅 (トロッコ保津峡駅)

 

開業当時は保津川の渓谷に沿って、

山陰本線の線路が敷かれていましたが、

 

1989年(平成元年)に速達化と複線化を

目的とした「新線」への切り替え工事が

完了した事で廃線となります。

 

また、新線になったことで「保津峡駅」も

少し離れた現在の場所へと移転となり、

「旧駅」は使用されなくなりました。

 

現在の「保津峡駅」

 

1度は廃線となった「旧線」ですが、

廃線となった2年後に観光路線として

嵯峨野観光鉄道が運行されるようになり、

 

使用されなくなった「旧 保津峡駅」も

観光列車が停車する「トロッコ保津峡駅」

として新たな「駅生」を歩み始めました

 

トロッコ保津峡駅に停車する

「嵯峨野トロッコ列車」

 

以上が今回紹介する

「トロッコ保津峡駅」の

簡単な歴史と説明になります!

 

それでは説明もほどほどに、

ここから先は秘境駅である

「トロッコ保津峡駅」の風景を紹介します

 

ちなみにトロッコ保津峡駅は

「近畿の駅百選」に認定された駅です!

トロッコ保津峡駅でしか出逢えない

素敵な風景と旅を楽しみましょう!

 

 

●「トロッコ保津峡駅」を楽しもう!

 

 

①保津峡に佇む秘境駅

 

 

まずは旅の醍醐味である

「保津峡の風景と秘境駅」が織り成す

関西屈指の絶景を楽しみましょう!

 

保津川と「トロッコ保津峡駅」

秘境駅と「保津川遊船」

いかがでしょうか??

 

京都の市街地から近い場所に

こんなにも美しい絶景を楽しめる場所が

あります(^^)

 

この絶景を見るだけでも

「トロッコ保津峡駅」に訪れる価値は

十分にありますよ!!

 

 

②駅構内を楽しむ!

 

 

保津峡の絶景を眺めた後は、

かつて国鉄気動車や夜行列車も駆け抜けた

駅の構内を楽しみましょう!

 

トロッコ保津峡駅ホーム

ホームには「カリヨン」が設置されており

列車が到着すると鐘の音色が

保津峡の渓谷に響き渡ります(^^)

 

縁起を願う「信楽焼のたぬき」

「たぬき」は古来より

「他を抜く」という云い伝えがあり、

お客様との縁起を祈念しているそうです!

 

 

その他、「トロッコ保津峡駅」では

山陰本線「保津峡駅」だった頃の名残が

今でも見られます!

 

鵜飼橋

「トロッコ保津峡駅」と対岸を繋ぐ

重要な移動手段となるのが「鵜飼橋」です

 

鵜飼橋と保津川遊船

山陰本線「旧 保津峡駅」の開業より、

保津川に架かるこの「鵜飼橋」が

駅に出入りする唯一の移動手段となります

 

2013年に発生した台風18号によって

「鵜飼橋」が損傷した際は、

翌年まで営業休止となる事もありました。

 

旧 保津峡駅のホーム(左)

国鉄時代から残る跨線橋

跨線橋より眺める駅ホーム

かつては点字ブロックをなぞるように

列車交換用の線路がもう1本ありました!

 

 

③嵯峨野トロッコ列車を撮影する!

 

 

最後はこちら!

秘境駅に停車する「トロッコ列車」を

しっかりとカメラに収めましょう!

 

「秘境駅×トロッコ列車」

ホームに停車する「嵯峨野トロッコ列車」

 

保津峡の美しい風景と

ゆっくりと走行する観光列車、

 

関西都市圏でこれ程までに完成された

秘境駅はそう簡単には見つかりません(^^)

 

嵯峨嵐山や保津峡に訪れた際はぜひ、

「乗り鉄も唸るような秘境駅」

鉄道と美しい景色を楽しみましょう!!

 

 

●最後に

 

 

保津峡に佇むもう1つの秘境駅、

「トロッコ保津峡駅」を楽しむ鉄道旅は

いかがでしたか?

 

休日は非常に混雑する京都ですが、

「保津峡駅」周辺のエリアは

混雑を避けて楽しむことができます(^^)

 

また、嵯峨野線観光鉄道では

「トロッコ保津峡駅」で下車もできるので

 

混雑を避けて景色を楽しみたい方に

「トロッコ保津峡駅」はオススメですよ!

 

ぜひ、京都嵐山方面に観光で訪れた際は

この美しい保津峡と渓谷の秘境駅へ

足を運んでみてはどうでしょうか?

 

保津川のせせらぎを聞きながら、

保津峡の美しい風景をのんびりと眺める

関西の鉄道旅。

 

自然が溢れる京都の秘境駅へ

ぜひ皆さんも鉄道で旅をしましょう(^^)

 

 

今回のブログはここまでとなります!

読んでくださりありがとうございました!

 

ここから先は、興味のある方に向けた

2つの「保津峡駅」を巡る

オススメの鉄道旅ルートを紹介します!

 

初心者の方でも安心できる

楽しい鉄道旅のルートですので、

良ければ引き続きご覧くださいね(^^)

 

 

●2つの保津峡駅を巡るオススメルート

 

JR京都駅から

嵯峨野線「普通列車(亀岡行・園部行)」で

保津峡駅へ行きましょう!

ホームからは渓谷を走行する

「嵯峨野トロッコ列車」が見えます!

 

保津峡駅の雰囲気を楽しんだ後は、

駅を出て徒歩10分程の場所にある

「展望スポット」へ向かいます(^^)

 

 

駅を出てから道路を真っ直ぐ進むと

橋があるので、この先の分かれ道を

右に曲がります!

 

展望スポットに到着です!

保津峡に架かる「JR保津峡駅」と

美しい景色を楽しみましょう!

JR嵯峨野線「保津峡駅」を眺めた後は、

もう1つの「保津峡駅」である

「トロッコ保津峡駅」へ向かいます!

 

 

「トロッコ保津峡駅」へは徒歩10分程、

トンネルを抜けて林道を真っ直ぐと進み、

下り坂を歩いた先にある

「保津峡」の道路標識が目印です!

ここまで来ると右方向に

保津川と「鵜飼橋」が見えるので

橋を渡ると「トロッコ保津峡駅」です!

トロッコ保津峡駅 (旧 保津峡駅)

駅構内は無料で入れます!

渓谷の風景に佇む秘境駅の雰囲気を

楽しみましょう!

ちなみに、ちょっとした豆知識として

 

「旧 保津峡駅」は京都市でしたが、

移転先の駅舎が保津川の対岸にできたので

現在の「保津峡駅」は亀岡市になります!

 

こうした鉄道知識を知ってると、

保津峡駅を巡る旅がより楽しくなりますよ

 

 

2つの秘境駅を巡った後は

再びJR保津峡駅に戻ることになりますが

 

この「トロッコ保津峡駅」から

乗車運賃「880円」を支払うことで、

「嵯峨野トロッコ列車」に乗車可能です!

 

せっかくなので、トロッコ列車で

保津峡を眺めながら「嵐山・亀岡」方面へ

行ってみてはどうでしょうか?

*列車の運行日にご注意ください

*満席の場合は乗車できません

 

 

いつもと違う「京都観光」へ、

貴方も鉄道旅に出かけましょう!!

 

ここまで読んでくださり

ありがとうございました(^^)

 

また次回の旅もお楽しみに!!

 

 

嵯峨野観光鉄道

https://www.sagano-kanko.co.jp/

 

秘境駅に行こう!~JR嵯峨野線 保津峡駅~

 

関西屈指の本格派「秘境駅」

京都駅から保津峡の絶景を眺める

鉄道旅に出かけましょう!

 

こんにちは!雨男です!

今回は超お手軽に行く事ができる秘境駅

JR嵯峨野線「保津峡駅」を紹介します!

京都駅から電車に乗って約20分、

お手軽に行ける関西の人気「秘境駅」へ

鉄道で旅に出かけましょう!

 

 

秘境駅に行こう!

~JR嵯峨野線 保津峡駅~

 

 

●保津峡駅について

 

今回紹介する「保津峡駅」は、

京都駅から「JR嵯峨野線」の普通列車で

約20分の場所にある無人駅です!

 

JR嵯峨野線「保津峡駅」

駅の両側を山に囲まれた「保津峡駅」は

嵯峨野線の速達化と複線化を目的とした

「新線」への切り替え工事により、

 

1989年(平成元年)に

保津川沿いにあった旧線時代の場所から

現在の場所へと移転しました!

 

保津峡駅ホーム

 

知らない方もいると思うので

嵯峨野線の歴史について少し説明すると、

 

実は「JR嵯峨野線(山陰本線)」には

保津川に沿って線路が敷かれていた

「旧線時代」があります!

 

ところで、読者の皆さんは

渓谷を走る「トロッコ列車」が人気の

嵯峨野観光鉄道をご存知でしょうか?

 

嵯峨野観光鉄道

実は「トロッコ列車」で有名な

嵯峨野観光鉄道は「旧線時代」の線路を

観光路線として再利用した鉄道です!

 

保津峡を走る「嵯峨野観光鉄道」

この嵯峨野観光鉄道が走る線路が

「旧 嵯峨野線(山陰本線)」の線路であり、

 

観光列車が停車する「トロッコ保津峡駅」

こそ、旧線時代の「保津峡駅」です(^^)

 

トロッコ保津峡駅 (旧 保津峡駅)

1936年に開業した「旧 保津峡駅」は

保津川のすぐ側に駅があったので、

隠れた人気スポットだったそうですよ!

 

ちなみに、移転した現在の保津峡駅は

「保津川」に跨がる橋梁上の駅として

知る人ぞ知る撮影スポットになりました!

 

現 保津峡駅

旧線時代も関西の「秘境駅」として

鉄道ファンに人気の駅でしたが、

その人気は今でも衰えていませんね(^^)

 

それではここから先は

関西で人気の秘境駅「保津峡駅」の

楽しみ方を教えます(^^)

 

 

●保津峡駅を楽しもう!

 

 

①保津峡の景色を楽しむ

 

まずは純粋に景色を楽しみましょう!

何と言っても保津峡駅のホームは

「保津峡」を眺める特等席です!!

 

亀岡方面ホームより

タイミングが良ければ渓谷を走る

嵯峨野観光鉄道の「トロッコ列車」を

ホームから見ることができますよ!

京都方面ホームより

休日は川下りをしている船が

駅の真下を通ることもあります!

ちなみに、保津峡駅から

「保津川」に降りることはできないので

ご注意くださいね(^o^;)

 

②電車を楽しむ!

 

続いてはこちら!

鉄道旅の醍醐味でもある「鉄道」を

存分に楽しみましょう(^^)

 

221系

221系+223系

287系

 

また、嵯峨野線は新線になったことで

列車の高速化が実現した路線です!

 

快速列車や特急列車は

山間部に跨がる保津峡駅を120kmを超える

スピードで目の前を通過します!

 

特急「きのさき・まいづる」287系

通過列車が、高速でトンネルに消えていく

光景は鉄道好きには堪りません!

また、保津峡駅は「橋梁上」にある駅なの

で列車が通過する際はホームが上下に揺れ

て迫力満点ですよ(^^)

 

注意点として、ホームが狭いので

真横を通過する列車には十分に気を付けて

くださいね(^o^;)

 

③駅を見渡す大展望を楽しむ

 

ホームで景色や鉄道を眺めた後は、

駅の外に出て周辺を散策しましょう!

 

オススメは駅の対岸に見える

国道沿いの展望スポットです!

 

白いガードレールが見える場所です!

駅を出てから道路を真っ直ぐ進み、

橋を渡った先の分かれ道を右に曲がって

少し歩くと、、

保津峡駅の全体を見渡せる

「展望スポット」に到着します!

それではこの展望スポットから

保津峡の美しい景色と一緒に、

駅に停車する「電車」を眺めましょう(^^)

 

221系(6両編成)

223系(4両+2両)

 

特に、JR嵯峨野線の最大編成である

8両編成の列車が停車する保津峡駅は

周りの風景と相まって見応え抜群ですよ!

 

223系(4両+4両)

 

保津峡の美しい風景と保津峡駅、

そして橋梁上に停車する列車といった

保津峡の全てを楽しめる場所です(^^)

 

大きな橋梁上にある駅を眺めるのに、

この場所ほど適した場所はありません!

 

駅を出てから緩い登り坂が続きますが、

徒歩5~10分とお手軽な場所にあるので

訪れた際は絶対に行ってみてくださいね!

 

 

●最後に

 

 

関西屈指の秘境駅である

「保津峡駅」はいかがでしたか??

 

JR嵯峨野線「保津峡駅」は

京都駅から普通電車で約20分で行ける

超お手軽な本格派「秘境駅」です!

 

特に、京都観光で人気のある

「保津峡」の風景を休日でも混雑を避けて

楽しむことができます(^^)

 

また、「保津川」のせせらぎと、

野鳥の鳴き声がとても心地よい駅です(^^)

 

晴れた日のお出かけに、混雑を避けて

京都の美しい自然を楽しみたい!!

 

そんな貴方に、乗り鉄が自信を持って

京都「保津峡駅」をオススメします(^^)

 

自然が溢れる関西の人気「秘境駅」

新緑が美しい初夏の保津峡駅へ

皆さんも鉄道旅に出かけましょう!!

 

 

今回のブログはここまでとなります!

読んでくださりありがとうございました!

 

次回のブログについてですが、

冒頭で紹介したもう1つの「保津峡駅」

 

嵯峨野観光鉄道

「トロッコ保津峡駅」を紹介します!

こちらも関西では指折りの秘境駅です!

気になる方はまた見に来てくださいね(^^)

 

●JR嵯峨野線「保津峡駅」アクセス

 

京都駅から「240円」

JR嵯峨野線の普通列車で約20分です!

(嵯峨嵐山駅の次の駅です)

 

JR嵯峨野線ホーム(京都駅)

「亀岡行」「園部行」の列車に乗れば

保津峡駅へ行くことができます!

 

「快速列車」は通過するので

絶対に乗らないでくださいね!

 

超お手軽で簡単に行くことができる

関西の本格的な「秘境駅」なのでぜひ、

鉄道で旅に出かけましょう!

 

 

●保津峡ブログ紹介

 

秘境駅に行こう!

~嵯峨野観光鉄道 トロッコ保津峡駅~

ametetsu.com

 

トロッコ保津峡駅の風景や

2つの「保津峡駅」を巡るオススメの

鉄道旅ルートを紹介しています!

 

良ければ引き続きご覧ください!

 

鉄道で絶景を見に行こう!~三重県 熊野市駅~

 

自然が生んだ奇跡の大岸壁!

断崖絶壁から熊野灘の絶景を眺める

鉄道旅に出かけよう!

 

こんにちは!雨男です!

今回は三重県「熊野市駅」より

観光地「鬼ヶ城」を紹介します!

 

JR紀勢本線「熊野市駅」

 

「熊野市駅」から車で約5分、

そこには自然が生んだ奇岩奇勝と

美しい熊野灘の景色が広がっています!

それではさっそく、

名所「鬼ヶ城」へ旅をしましょう!

 

 

鉄道で絶景を見に行こう!

~三重県 熊野市駅「鬼ヶ城」~

 

 

●「鬼ヶ城」について

 

「鬼ヶ城」は地震による隆起や風化、

そして波の浸蝕等によって造り出された

熊野灘に面する大岸壁です!

その昔、熊野の海を荒らし廻り、

鬼と恐れられた海賊「多娥丸」を

天皇の命を受けた「坂上田村麻呂」が

征伐したという伝説があります。

 

この伝説に基づいて

「鬼の岩屋」と呼ばれていたこの場所は

後に「鬼ヶ城」となったそうですよ!

 

そして、鬼ヶ城にはその名の通り

「鬼の風呂桶」や「鬼の洗濯場」といった

「鬼」にちなんだ場所もあります!

 

このように様々な伝説が残る「鬼ヶ城」は

三重県熊野市を代表する観光地として

観光ガイドブックで紹介されている他に、

 

世界遺産(紀伊山地の霊場)の一部として

そして、国の名勝・天然記念物にも登録

されています!

 

七里御浜より眺める鬼ヶ城

それでは説明もほどほどに、

ここから先は現地の写真を紹介して

いきます(^^)

 

●鬼ヶ城センター

 

「鬼ヶ城」の入口となるのが

「鬼ヶ城センター(鬼ヶ城 東口)」です!

鬼ヶ城センターの入口前では

2体の屈強な鬼が出迎えてくれます!

館内ではレストランやお土産ブース、

テイクアウト等も販売しています!

 

中でも個人的なオススメは、

熊野産「プリッキーヌ」を使用した

激辛「赤鬼ソフト」!!

激辛成分が、甘く冷たいソフトクリームに

包まれて意外と美味しい逸品でした(^^)

 

それでは、いよいよ「鬼ヶ城」へ!

 

●千畳敷

 

観光客に人気の場所である「千畳敷」は

鬼ヶ城センターより徒歩10分程度です!

まるで鬼が大顎を開けたような奇岩が

印象的な千畳敷

この場所から眺める熊野灘は、

嫌なことも忘れるほどの絶景です!

かつて海賊が荒らし廻ったとは思えないよ

うな光景が目の前に広がっていました!

それでは千畳敷から先へ進みましょう!

ちなみに、千畳敷より少し進んだ所に

アニメ「凪のあすから」のモデルとなった

階段がありますよ!

気になる方はアニメ2期OPを見よう!

 

●断崖絶壁「猿戻」「犬戻」

 

千畳敷より先は

泣く子も黙る断崖絶壁の道のりです!

 

「猿」や「犬」も引き返す程の

険しい崖道に由来して「猿戻・犬戻」と

名づけられたそうですよ!

 

猿戻

犬戻

ちなみに遊歩道は、

成人男性の肩幅より広めの道幅です!

落ちる心配はありませんが、

高い所が苦手な方はなるべく下は見ない方

がいいかもですね(^o^;)

 

●鰐岩

 

まるで海に浮かぶ「ワニ」のような見た目

から「鰐岩」と呼ばれているそうです!

 

●鬼の見張場

 

かつて海の交通が盛んだった時代に、

七里御浜の見張場として絶好の場所だった

ことに由来しているそうです!

見張台というだけあって、

「七里御浜」を一望できる

文句なしの絶景が広がっていますよ(^^)

 

それでは最後に、

何万年もかけて浸食された岩盤と

海の風景を紹介して終わりとします!

 

大小様々な洞窟と奇岩奇勝は

鬼ヶ城を象徴するような風景です!

 

鬼ヶ城を訪れた際はぜひ、

「自然の神秘」と「海の風景」も

眺めてみてくださいね!

 

●鬼ヶ城「奇岩奇勝と海の風景」

 

 

三重県「熊野市駅」にある観光名所

「鬼ヶ城」の絶景はいかがでしたか?

 

鬼ヶ城センターから

終端となる西口までは約1時間ほど、

往復で約2時間程度を見込みましょう!

進めば進むほど

もと来た道を引き返すことになるので、

無理をせずに進みましょう!

 

また、鬼ヶ城は家族連れも多く、

小さなお子様も歩いてた場所なので

家族旅行の候補にもオススメです(^o^)

 

これから青い海が一層輝く季節にぜひ、

鉄道に乗って三重県の熊野市に出かけてみ

ましょう!

 

●鬼ヶ城 アクセス

 

最寄り駅は

JR紀勢本線「熊野市駅」です!

 

三重県「熊野市駅」へは

「名古屋・津・松阪」方面からだと

「特急 南紀」がオススメですよ!

 

HC85系「特急 南紀」

また、関西方面からだと

近鉄特急で「松阪」を経由するルートと

特急くろしおで「新宮」を経由するルート

があります!

 

個人的には

近鉄特急で「松阪駅」まで乗車した後、

JRに乗車するルートがオススメですね!

 

熊野市駅から「鬼ヶ城」へは

バスやタクシーを利用して

「鬼ヶ城センター(東口)」へと向かいます


休日には様々な特典が付いた

市街地周遊バス(ハイヤー)も運転されてい

るので利用してみましょう!

 

最後になりますが、

JR紀勢本線は特急列車、普通列車共に

運行本数がかなり少ないです!

 

松阪駅より「特急 南紀」で約2時間、

普通列車に乗車すると

片道約3時間30分ほどかかります💧

 

本音を言えば、

鉄道よりも車で行く方が便利ですね(^o^;)

 

しかしながら、

熊野灘の海岸線に一番近い場所を走る

JR紀勢本線の車窓は本当に綺麗です!!

 

騙されたと思ってぜひ、

車窓から美しい熊野灘の風景を眺めながら

楽しい鉄道旅をしてみましょう(^^)

 

今回もありがとうございました!

また次回もお楽しみに!!

 

 

●鬼ヶ城 観光情報

 

観光三重

https://www.kankomie.or.jp/spot/2235

 

鬼ヶ城センター

https://onigajyo.mie.jp/

 

●JR紀勢本線 車窓風景

 

雨男が行く鉄道旅「紀勢本線」

https://ametetsu.com/entry/2023/09/09/211420

 

 

鉄道旅に出かけよう!~岡山県 JR津山線~

 

車窓に広がる美しい田園風景!

国鉄型気動車の走行音と共に、

「福」を巡る鉄道旅に出かけよう!

 

こんにちは!雨男です!

今回は岡山県に路線を構える

JR西日本「津山線」を紹介します!

 

●JR津山線について

 

JR津山線は岡山県「岡山駅」から

中国山地へと進み、県北最大都市である

津山市「津山駅」に至る路線です!

 

津山駅

 

JR津山線では岡山駅から津山駅までの

全区間が「非電化・単線」となり

主に国鉄型気動車が活躍しています!

 

キハ40・47形 (津山駅)

 

「国鉄型気動車が活躍」と聞けば、

普通列車でのんびり進むというイメージが

ありますが、、、

 

JR津山線では快速「ことぶき」という

超便利な「中国山地最強の快速列車」

運行されています(^^)

 

快速「ことぶき」津山行 (岡山駅)

 

この快速列車の便利さたるや、

 

JR津山線の全16駅中、10駅を通過して

普通列車で約1時間30分の所要時間を

約1時間10分で移動することができます!

 

ちなみに、

快速「ことぶき」という名称は、

 

沿線に「福渡」「金川」「亀甲」等、

縁起の良い駅名が多い事に由来して

一般公募により決まりました!

 

それではさっそく、

岡山駅より快速「ことぶき」に乗車して

「福」を巡る鉄道旅へ出かけましょう(^^)

 

鉄道旅に出かけよう!

~岡山県「JR津山線」~

 

 

●「岡山→法界院→金川」

 

岡山駅を出発してからすぐに

岡山大学の最寄り駅である「法界院駅」に

停車します!

 

岡山駅周辺の市街地はここまでとなり、

岡山三大河川の1つ「旭川」に沿って

山の中へと進みます!

 

旭川

今回の鉄道旅では沿線に咲く、

春を彩る「桜の風景」を至るところで

見ることができました(^^)

市民農園「牧山クラインガルテン」

山を抜けて再び旭川が見えてくると

「金川駅」に到着します!

金川駅

 

●「金川→福渡」

 

金川駅を出発すると宇甘川を渡り、

次の停車駅である「福渡駅」へ向けて

田園風景の中を進みます!

 

宇甘川

気動車のディーゼル音を聞きながら

車窓から眺める満開の桜並木がとても良き

でした(^^)

花粉症でなければ、このような場所で

1日中過ごしてみたいものですね😷

 

「福渡駅」到着前に旭川を渡ります!

ちなみにJR津山線で旭川を渡るのは、

福渡駅手前のこの場所だけですよ~(^^)

「福の町」福渡駅

 

●「福渡→弓削→亀甲」

 

 福渡駅を出発すると

長く続いた旭川の風景とはお別れです!

 

ここから先は「誕生寺川」に沿って

列車は津山へと進みます!

 

誕生寺川

綺麗な棚田の風景

岡山県「最古の木造駅舎」がある弓削駅

誕生寺池

津山駅まで快速列車に乗車すると、

最後の停車駅となる美咲町「亀甲駅」

この「亀甲駅」の駅舎は

駅名の通り「亀」の形をしています!

Wikipediaより画像引用

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E7%94%B2%E9%A7%85

 

とても珍しいユニークな駅舎なので、

途中下車する人も多いそうですよ!

 

ちなみに、読者の皆さんは

「亀甲駅」を何と読みましたか??

 

 

実はこの駅名は「きっこう」ではなく、

「亀甲(かめのこう)」と読みます!

車内で「きっこう」と言えば「よそ者」、

ですが「かめのこう」と格好良く言えば、

貴方も立派な岡山県民です(^^)

 

 

亀甲駅まで来ると楽しい津山線の旅も

いよいよエンディングとなります!

 

亀甲駅を出発し、山間部を抜け、

車窓から「市街地」が見えてくると

終点の「津山駅」に到着します!

 

●終点津山駅

 

岡山駅から約1時間10分、

県北最大都市である津山市に位置する

「津山駅」に到着です!

 

到着前に見える「津山運転区」

JR津山駅

駅前には小学校で保存されていた

SL「C11-80号」が街のシンボルとして

展示されています!

また、津山市といえば

「B'z 稲葉浩志さん」の故郷であり、

ファンの聖地でもあります

今年の夏、稲葉浩志さんが津山で

初めてのソロライブを行うそうですよ!

 

この聖地「津山」にどれだけのファンが

集まるのか、今から楽しみですね!

 

●最後に

 

岡山駅から津山駅に至るJR津山線の旅は

いかがでしたか??

 

おそらく、関西圏から「津山」へ訪れる

多くの観光客は安くて便利な高速バスを

利用しています!

 

本音を言ってしまえば、関西圏からは

新幹線よりも高速バスを利用する方が

圧倒的に便利だと私も思います(^o^;)

 

しかしながら、JR津山線の車窓には

高速バスでは決して見ることのできない

古き良き田園風景が広がっています!

 

国鉄型気動車の走行音を聞きながら、

車窓に広がる田園風景を眺める鉄道旅は

まさに至福の一時ですよ(^^)

 

津山へ訪れる際はぜひ、

一度でも良いので津山線の車窓から

美しい風景を眺めてみてくださいね(^^)

 

 

沿線の風景を楽しみつつ、

縁起の良い駅名を巡り「福」を授かる

JR津山線での鉄道旅!

 

実はJR津山線では、

休日をメインに「SAKU美SAKU楽」という

観光列車も運転されています!

 

今年の「津山旅行」はぜひ、

岡山駅からJR津山線の列車に乗車して

鉄道での旅を楽しみましょう!!

 

今回のブログはここまでとなります!

最後まで読んでくださりありがとうござい

ました(^^)

 

また次回もお楽しみに!

 

 

観光列車「SAKU美SAKU楽」

 

JRおでかけネット

https://www.jr-odekake.net/railroad/kankoutrain/area_okayama/sakubisakura/

 

 

●津山市観光情報

 

津山城(鶴山公園)

(津山駅より徒歩約15分)

 

岡山観光WEB

https://www.okayama-kanko.jp/spot/10439

 

私が訪れた時は、

「津山さくら祭り」が開催していました!

吉井川より眺める津山城

 

津山まなびの鉄道館

(津山駅より徒歩約10分)

 

https://www.tsuyamakan.jp/manabi/

 

国内で2番目の規模を誇る

「扇形機関車庫」が目玉となる

本格的な鉄道博物館ですよ!

 

津山市に興味のある方は

さっそく津山駅へLet's Go!!